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カテゴリ:食、食材

5月 09 2025

角トビは安価

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今日(5/9)は、朝から曇りがちで、パラパラし始め、午後からは本降りになりました。
更に、夕方からは、風が強くなり嵐状態となりました。

明日から1ランク夏に近づく為の暑さになるとの予報も有りますが・・・。







スーパーで旬の魚を見つけました。



角トビウオです。
トビウオの中でも、一番美味と言われているのが”角”です。
何と322円(税込み)で売っていました。

今や、アジですら高値になっていて、これは買得です。

脂が乗っていて、歯ごたえも良い旨い刺し身を食べました。







もう一つ魚貝の話題です。
松江市が、中国電力からの寄付を受けて、陸上養殖するアワビの稚貝育成を巡り半循環式取水システムの実用化に向け、地下海水の活用を検討している。と。



松江市では、市の委託を受けた建設会社が、卵をふ化させ、3cm以上の稚貝に育てて放流や養殖用に出荷している様です。

現状の方式では、夏場は海水温が30℃にもなり、最適な25℃に下げる費用も必要で、今後、数か所でボーリング調査等を行い、地下海水の量や温度、塩分濃度、成分などを分析し、班循環式取水システムを使った事業の可否を判断する様です。
更には、取水量が従来の2割程度に減らせる事で、電気代等を抑制出来る。と。

松江市が、単独でこの様な事業を行っている事を知りませんでした。
中国電力からの寄付と言うのは、原発が設置されている為でしょうか?

出来れば、稚貝だけでなく、更に大きくして、普通に食せるレベルまでの養殖はしないのでしょうかね?
近場では安価で販売してくれると嬉しいのですが・・・。

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5月 06 2025

今年もタケノコが

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今日(5/6)は、朝は日差しがあり、「午後からは崩れる予報は、外れか?」と思えるほどでしたが、予報通り午後からパラパラし始めました。
気温は、午前中は20℃を超えた様ですが、雨とともに徐々に気温が低下しました。

今日で、GWが終了です。
一生懸命GWを楽しんだ人には、明日の朝は地獄ですね?
3日頑張れば、また土日が来ますから・・・。

今や、そんな思いをする事も無くなりました。






今時期は、タケノコが出回っているのですが、その期間が良く判っておらず、以前のブログで、ハチクと言う細いタケノコがボチボチ出ているかな?と書きましたが、ハチクは、6月ぐらいの様です。

一般的なモウソウ竹のタケノコは、3月に店に並び始め、その中でも出てくる時期が違う物があるのでしょうか?
昨日、ご近所さんが「タケノコ食べる?」と来られ、車のトランクを開けて、「好きなの取って」と。



と言う事で、中ぐらいの物を1本頂きました。

朝採れの旬を頂けるのは、田舎の特権です。







再生可能エネルギーを中心とした発電事業者の倒産や廃業が相次いでいる。
2024年度に発生した、太陽光発電や木質バイオマス発電など再エネを中心とした発電事業者の倒産は8件となり、前年度から倍増した。と。

帝国データーバンク

休廃業・解散(廃業)の44件を合わせると、過去最多となる52件が市場から消滅した。と。

再エネ発電事業者の倒産では、発電設備などの投資に対して維持管理コストや、発電に使用する燃料価格が当初計画を上回り、採算性が低下したところに、再エネで発電した電気の買取価格を保証する「固定価格買取制度(FIT)」の水準が引き下げられたことで利益が見込めなくなり、事業継続が困難となるケースが目立った。と。

「固定価格買取制度(FIT)」の水準が引き下げられる事は、最初から判っていた事と思うのですが・・・。

一時期、まったくの新参者の会社が、再エネ発電に手を出し始めた時期がありました。
その事業者が、無理な工事を行った事で、大惨事となった静岡県の事例も有りました。
更には、この辺りでも太陽光パネルが、ガタガタに据え付けられていたり、敷地外から見てもケーブル工事が雑な物も有ったりと、明らかに安い工事をしていると感じる所も有ります。

こんな工事の所が、撤退しているとは言えませんが・・。
これらの計画性が無く、入り込んできた会社を守るために、税金が投入される事は、勘弁してほしいと思います。

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5月 04 2025

今年の初キス釣り

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今日(5/4)は、深夜に雨が降り、朝一番は曇りがちでしたが、徐々に日差しが出てきて、風が少しあったものの心地よい1日となりました。







今年、初のキス釣りに出向きました。



数日前に松江市の知人から連絡があり、「5/4に行くので、どうしてもキス釣りに連れて行け。」と。

「少し、早くて、坊主かも?」
「とにかく、釣りに行きたい。」と。

昨日、釣具屋に餌を買いに行ったところ
「キス、釣れ始めました?」
「まだ、良い釣果は聞いていないですよ。釣れてもチビが1,2匹程度の様ですよ。」と。

今日は、予報通り、西風が強く、少々波も高い・・。
と言う事で、場所を悩んで、極力西風が届かないと思える場所を選択。
市内の某海水浴場の西側にちょっとした小山が有る所に・・。

上記写真の様に、ここだけは、波も穏やかです。

11時頃に合流して、まずランチと言う、釣りに対しては少々不真面目?
12時30分頃に釣り場に・・。
あちこちに投げたものの、まったく釣れず。
「やっぱり無理か・・・。」と思っていたのですが、
14時30分ぐらいに、知り合いが1匹(15cm程度)釣って満足気。
連れて行った私が、まったく釣れず・・・。

15時過ぎに、やっと1匹(15cm程度)を釣って、少々安堵。
居る場所が確認出来て、立て続けに5匹釣りあげ、何とか面目躍如。
この時期は、一気に冷え込むので16時に納竿。
全て、お土産で持って帰ってもらいました。

今年は、大きいのが釣れてほしいのですが・・・。
どうでしょうか?

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4月 30 2025

公正取引委員会がNPBに

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今日(4/30)は、朝から良い天気でしたが、朝は放射冷却で冷え込んでいた感じで、体が少々温度変化に草臥れモードです。

GWも半ばとなりました。
人が動くのは、3日から多いとは思いますが・・・。
京都では、水道管が破裂するし、新幹線は止まるはで、あちこちで大変な事が発生していて大変です。





昨年のプロ野球日本シリーズで取材パスをフジテレビから没収したのは独禁法違反に抵触する恐れがあるとして、公正取引委員会が日本野球機構(NPB)を任意で調査している。と。

新聞記事

NPBは、時々少々乱暴な対応をしますね。
以前は、日ハムの新球場の件にしても、少々世間の間隔とずれていると感じました。

現在のプロ野球の運営、選手のポチベーションにしろ、サッカー協会との違いが出て来ていると感じます。

今回の報道に対する上から目線の対応も、やはり古い感覚の体制の為とも感じます。








東海道新幹線の岐阜羽島―米原間で30日夕に停電が発生し、新大阪―名古屋間の上り線、新大阪―東京間の下り線で運転を見合わせた。と。

新聞記事

原因は、岐阜県大垣市静里町で、架線にヘビが接触しショートしたことで停電が発生した。と。

あらら、ヘビが架線に接触してのショートとは・・・。
過去にもあった様ですが・・・。

発電所では、ねずみがケーブルを噛んでショートした例は、いくつか知っているのですが・・。
その為、ケーブルダクトに、ねずみが入り込まない様に対策をしていましたが・・・。
動物には、ケーブルに電気が流れているとの判断は出来ない様ですからね・・。
停電で、迷惑を受けた方には、ご苦労様でした。






政府備蓄米の放出が3月中旬に始まってから約1カ月半となるが、思うように流通は進んでいない。
想定外の遅れは当初、事業者の輸送用トラックやパッケージ用の袋などの準備に時間がかかったことが原因だった。
さらに、通常のコメとは別に行う精米処理の工程や、政府への報告なども負担になっている。と。

新聞記事

農林水産省の担当者は30日、小売店や外食事業者に届いた備蓄米が、放出されている量の1.97%とどまっている。と。

何と1.97%しか放出されていないとは・・・。
色々な理由は書かれていますが、やはりJAが操作しているとしか、私には思えませんね。
農水省は、その説明が正しいかどうか、監査した方が良いのでは?
こんな時ほど、協力体制をしっかり発揮しないと、益々JA離れが進むと思いますが・・・。

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4月 29 2025

1000円ランチは・・。

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今日(4/29)は、朝から日差したっぷり心地よい1日でした。
しかし、気温は16℃台までの上昇だった様です。

GWの後半は、傘マークが付く様になりました。
1日中の雨では無いようですが、何とか小雨程度にしてほしいと思います。






かつてランチといえば「安くて美味しくてボリューム満点」な食事だった。
1000円でお腹も心も満たせる、という価値観は、私たちの日常に当たり前のように存在していた。と。

yahoo記事

サラリーマン時代最後のビルは、会社の食堂設備は無く、配達弁当かビル内のレストラン、または近所の一般の飲食店でした。
記憶が、かなり怪しいですが、配達弁当は、2社あって共に400円程度だったかと・・。
ビル内のレストランでは、サイゼリアが入っていて、そこだと500円ぐらいでも食べられたかと・・。(最近は、行った事はありませんが、今でも、安価で提供してくれるのかな?)
近所の中華では、定食類が多くあって900円程度だったかな?
その他の、ちょっとこじゃれた所だと、1000円は、超していたかな?

イメージ的には、最近まで、サラリーマン時代の価格感覚と同じぐらいだった気がするのですが、コロナ以降、色々な動きが出てきて、一気に価格が上昇した気がします。

この辺りでは、サラリーマンが通うランチの店は、それほどなく、奥様方がたまにランチに行くような店では、1500~2000円程度となっている様です。


東京での夜の食事も、一気に値上がっている気がします。
毎年、最先端技術視察として、この辺りの企業の人たちを連れて上京した際に、懇親会を行うのに、最初の頃は5000円で飲み放題の店が用意できたのですが、勿論今でも安価な店はありますが、こっちに無い種類の店を用意すると最低でも7000円程度は掛かる気がします。

外食もそうですが、家庭の食卓でも大変です。 
旨い物は食いたいですが、平民食だった食品がいつの間にか高級品になっているし・・・。
子どもの頃は、肉は高級品で、魚が多かった気がします。
しかし、今やのどぐろは高級魚になり、アジまでも高値が付いています。
これからは、何を食べれば良いやら・・・? 







スペインとポルトガルの全域で28日、大規模な停電が起き、市民生活を直撃した。
電話・インターネットや鉄道はまひし、企業、政府機関は臨時閉鎖。道路は大渋滞となり、空の便に欠航が相次いだ。と。

新聞記事

電力供給は29日までに復旧したものの、停電の原因は不明。
現地報道によれば、スペインでは28日昼ごろ、全国需要の約6割に相当するとみられる膨大な電力供給が突然途絶えた。急激な変動で同国は欧州電力網からも一時切り離され、長時間の停電につながったようだ。と。

停電の原因は不明で、復旧は出来た。とはどういう事?
過去に聞いた事の無い発表です。

記事には、証拠はないが、サイバー攻撃の可能性も指摘される。とも。

ヨーロッパの電力網や各発電所の発電容量は、知識がありませんが、スペイン、ポルトガルでは再エネ発電が多くなっている様です。そのバックアップしているのは、フランスからの原子力や火力発電所の電力が使われていると聞いています。
と言う事は、スペインかポルトガルの発電所や変電所での大トラブルが発生し、その為にフランスからのバックアップが始まったものの、その容量が、予定より急激に増加した為、フランスからの送電が止められた事(止めないと、フランス国内の発電所が一気に発電容量を上昇させようとするために、発電量オーバーとなり発電所が停止する可能性が出てくる為)で、スペインとポルトガルの大停電となったと考えられる様な・・・?

ただし、その切っ掛けは、発電所の制御装置等へのサイバー攻撃だった可能性はありますが、単純な故障かも?
最近は、発電所の制御装置等も、遠隔でのソフト変更が可能になり、ネット回線と繋がっていますので、サイバー攻撃が無かったとはすぐには言えないかも?

日本では、再エネ発電の量は、まだまだ少ないですが、更に増加すると、同様の停電が発生する可能性は出てきます。
ただし、国のほとんどが一気に停電するほどの規模の発生は無いと思われますが・・。
こんなリスクもある事も考えて、再エネ発電所の増加を検討する必要があると思います。

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4月 24 2025

EUがウナギを・・。

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今日(4/24)は、朝は曇りがちでしたが、日中は日差しも出て、昨日の冷え込みは、少し改善された様ですが、それでも16℃台でまで止まりだった様です。
明日も、晴れ予報ですが、気温は18℃止まりです。
明後日のGWからは、気温は20℃超えての良い天気の予報でしたが、5/3に傘マークが付きました。











絶滅の恐れのある野生生物の国際取引を規制するワシントン条約を巡り、欧州連合(EU)が、食用の二ホンウナギを含むウナギ類全種を規制対象する提案を準備している事が判った。と。



シラスウナギだけでなく、かば焼き等の加工品も対象になる。と。

日本でも、絶滅危惧種に指定されており、漁獲高が減少している事は認識しています。
とは言っても、値段は高騰している様ですが、ウナギ店に行くと、食す事は出来ます。
今年は、シラスウナギの捕獲量が増えていて、来年はウナギの価格も下がるか?との嬉しいニュースも有ったはずですが・・・。

EUの人々が、ウナギを食す文化があるかどうかは、判りませんが、自分達の食文化に関係ないものは、保護との提案をされている場合もある様ですので、要注意ですね。

以前報告した、近大のウナギの完全養殖に向けての試験が、江津市の我が家の近所で実施されています。
近大は、完全養殖には、既に成功していますので、現在実施ている試験で、確実に早く育つ事の実験中の様ですので、是非頑張ってほしいと思います。
その担当者も近所に住んでいて、面識がありますので「試験を急げ」とハッパを掛けておきたいと思います。







新潟県上越市立直江津南小学校で、教室で蛍光灯が割れて給食のマーボー豆腐にガラス片が混入し、5年生2人が口にした。と。

新聞記事

記事によると、外された蛍光管が室内に立てかけて置いてあって、その蛍光管に学校関係者が振れてしまった際に破損し、飛び散ったガラス破片が給食に混入した物の様です。

担任は、給食のおかずに入った物の大きい破片を取り除き、「大丈夫」と判断し、そのまま食べさせた様です。
TV報道によると、まだ残っていたガラス破片が有ったり、白米にも入っていたのが判明した物があった様です。

担任の先生や、職員の常識の無さにはあきれます。
蛍光灯のガラス管はかなり薄く、ガラス管の空気を抜き真空にした後、少量の水銀とアルゴンなどのガスを封入していますので、その破片は、水銀成分もある可能性があり、取り除いただけでは問題があると思われます。
更には、文章からすると、取り替えた物が放置されていたのであればも外側は、ほこりがかなり付着していたのではないかと・・?
そんなガラス破片を取り除いただけで、問題無いとの認識は・・・。
更に、かなり小さい破片が入ってしまっているかも?との疑いを持っいないのも、疑問です。

TV報道では、その蛍光管は、かなり長い間放置されていた様で、小学生が騒いで触れて破損させて入れば、怪我人が出ていた可能性も有ります。その放置状態を隠すために、給食に入ったガラス破片を目視だけで取り除いて、問題が無かった事にしたかったのでは?とも推測するコメンテーターもいました。

いずれにしろ、子どもの安全を守る先生の取る対応では無い気がします。






その先生の採用のニュースです。
以前も他県でのニュースを取り上げましたが、島根県でも増加している様です。
採用辞退者が年々増えていて、7年前は0人だったのに対し、今年度は合格者のおよそ15%にあたる48人が辞退した。と。

BSSニュース

その為か、今月1日時点の県内の公立学校における教員の欠員数は過去最多の64人で、前の年の倍以上になった。と。

こうした事態を受け県は、引き続き非常勤講師の業務内容の柔軟化や教員免許を持たない支援員の配置などで学校現場の負担軽減を図ると共に、今年度からは民間企業の採用日程の早まりを受け、一般試験をおよそ2か月前倒しするなど、今後も人材確保に努めていくとしています。と。

学校現場の負担軽減の対策は、ともかく民間企業の採用試験が早まった事を受けて、採用試験も2か月前倒しは、改善策と言えるでしょうか?

全国的に、これだけ辞退者が居ると言う事は、働き方改革だけの問題では無いと、気づくべきかと思いますが・・・?

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4月 22 2025

ガソリン10円値下げ

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今日(4/22)は、朝から曇りがちで、午後からはポツポツし始め、夕方は結構な雨脚の時間も有りました。
明日も曇りがちの天気で、最高気温は16℃と肌寒い予報でが、その後は5/5までの予報では、晴れマークが続いています。







首相は、物価高対策としてガソリン価格の定額引き下げを5月22日から行う。と。

新聞記事

1リットル当たりガソリン・軽油は10円、重油・灯油は5円、航空機燃料4円値下げする。
値下げで1リットルあたりのガソリン価格175円程度となる見通し。と。

ただし、各都道府県によりガソリン価格は、異なっている様です。

ガソリン価格記事

島根県は、沖縄県を除く46都道府県の内43位の187.1円との事で、最も安い和歌山県の176.1円と比較すると11円も高い状態です。
もっと正確に言うと、島根県内でも格差があり、私が給油している所では、4/17の価格は消費税込みで、211円(税抜きで191.8円)でした。

その差は、輸送費等が加算されていると聞いた事が有ります。
各ガソリン製造会社の製油所からの距離が遠い所や、消費量の少ない所は、ガソリンスタンドの運用経費等も掛かるでしょうから高くなるのは、理解は出来ますが・・・・。
各家庭での自動車の使用目的は、都市部では、通常の買い物が主かとは思いますが、地方では通勤の足です。
地域格差が、こんなところにも出てくるのも違和感を感じます。





農林水産相は、コメの価格高騰を受けて、海外からの輸入拡大を求める声が上がっていることに関連し「コメまで、安いものがあるなら海外から買ってくるのか。国民の将来にわたる不安に寄り添うことになるのか、大いに疑問を持っている」と。

新聞記事

合わせて、コメの店頭価格が下がらない現状には「責任を重く感じており、申し訳ない」と陳謝した。と。

「コメの国内生産が大幅に減少してしまうことが国益なのか、国民全体として考えてもらいたい」と強調。自給可能なコメについて、輸入に頼ることで国内の生産が弱体化することに懸念を示した。と。
この発言は、正しいのでしょうか?
農業人口の高齢化で、休耕地が増えていると聞きます。
その理由の1つが、儲からない農業となり、農業の跡継ぎを減少させた事にあります。
そこには、JAが農家をコントロールしていた事が大きく、今は農協通さなくても出荷できる様ですが、JAからは色々なプレッシャーがある事が報道でも取り上げています。
農業族と言われる大臣は、どこを向いて発言しているのでしょうか?

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4月 11 2025

新入社員研修スタート

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今日(4/11)は、昨晩の雨の為か、朝は、少々肌寒い感じでした。
日中は、17℃台止まりでしたが、風も無く過ごしやすい気候でした。






朝一番で、市内の企業に出向き、新入社員研修の1回目(3時間)を実施して来ました。
この企業では、10年間ぐらい毎年新人研修をさせて貰っているのですが、今年は、何と幅広い人材が集まりました。
工業高校機械卒1名、ポリテク電子情報卒1名、大学化学卒1名、大学法学卒1名(男子3名、女子1名)の合計4名です。

初回として、自己紹介をしてもらい、入社した切っ掛け等を聞きました。
これから、9月末まで12回の研修です。
各社共に、新人を獲得するのに苦労している中、この会社の募集の有る行動が共通点に有った様です。(共通点は、ここでは書けません。勿論、あくどい裏の手ではありません。)

入社してくれた彼らが、立派に育つように、微力ながら頑張りたいと思います。







今日の朝刊に、「ハチクが120年に1度の一斉に枯れる症状が出ている」と。



ハチクは、タケノコが食用に出来る竹の一種で、私が最も好きなタケノコの種類です。

一般的に出回っているタケノコは、モウソウ竹の直系が10cm~15cm程度の太いものです。
ハチクは、モウソウ竹より少し遅れて出る3cm~5cm 程度の細いものです。

何故120年周期なのか等のメカニズムは、判っていない様ですが、初夏に花が咲いて一斉に枯れる現象かある様で、2020年ごろからその現象が出ている様です。
とは言っても、竹は地下茎で繋がっている事も有り、絶滅は無いようですが・・。

その枯れた竹の処分に費用が掛かる事の記事ですが、地下茎で繁殖するので、全滅は無いとの事ですが、今年のハチクのタケノコの出荷量には影響が無いのでしょうか?
そろそろ出始める頃で、毎年地元の道の駅で購入しますので、そろそろ覗いてみるかな?

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3月 27 2025

トランプ関税・・。

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今日(3/27)は、朝から気温がぐんと上がり、朝9:00には25℃を超えた様です。
最高気温は、14時過ぎに28.6℃を記録して、3月としては過去最高だった様です。

桜も、ビックリしたのか、一気に咲いていました。
島根県も正式に開花宣言があった様です。

今晩からは、雨の予報で、明日は最高気温14℃程度と、また冬(?)に戻る感じです。






トランプ米大統領は、すべての輸入車に25%の関税を課すと発表した。
一部のトラックも対象にする。4月2日に発効する。と。

新聞記事

この発表で、車関連の株価が下げに転じた様です。

米国内でも、経済に逆効果との見解を発表される人もいる様で、どうなのでしょうか?
日本は、「言われるがまま」なのでしょうか?
それとも、報復関税を掛けるのでしょうか?






農林水産省は26日、政府備蓄米を放出するため、2回目の入札を始めた。と。

新聞記事

上記、記事内にもある様に、1回目の入札額の発表が農水省でもありました。

農水省HP 

令和7年3月10日から12日にかけて実施した政府備蓄米の買戻し条件付売渡しの入札の結果概要をお知らせいたします。
その中にある価格は
4 落札価格(落札された販売区分の加重平均)
21,217円/60キログラム。と。

この落札価格を5kgの単純計算は、1768円程度。
入札会社は、一般的にどのくらいのマージンを付けて販売するのでしょうか?

しかし、何故入札する必要があるのでしょうか?
市場価格を安定させる価格での放出で、購入者は抽選で良いのでは無いかと?



昨日、近所のお米屋さんから、島根県のブランド米、仁多米5kgを購入しました。
前回がも4000円弱でしたので、最近の報道で当然値上がっているかと思い、5000円札を出すと、1000札と小銭が戻って来ました。
「あら?」と言うと
「この価格は、これが最後かな?問屋さんからは、これからは品薄になって購入制限も出るかも?と言われている。」と。

その謎は、販売店の方も判らない様です。
一体、誰が正しい事を知っているのでしょうか?
農水省も、まったく話にならないし・・・・。
国民の主食が、正しい形(色々な物価との対比等で)で値上げされる事は、仕方ないとは思いますが、誰もコントロール出来ていないとは・・・。

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3月 21 2025

火葬場不足を補う?

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今日(3/21)は、朝から10℃を超えていて、日中は南西の風が強く、気温が17℃を超えた様です。
春一番的な風でしたが、春分の日を超えていたので、春一番の認定にはならない様です。





興味ある記事を見つけました。
石見空港を発着する東京・羽田便の利用を促進するため、提案者自らがアイデアを実践するコンテストの最終審査が、益田市の益田商工会議所で開かれた。と。

新聞記事

最優秀賞は、関東の火葬場不足を補うため、遺族の要望に応じ、県西部などの自治体で火葬をする計画を提案した高津川葬祭社のプランが選ばれた。

「都内では火葬に2~3週間待たされるケースもある」とした上で、「都市部の困りごとを石見空港を利用することで解決できる」と発表。
6月から試験的に実施し、28年度には月間56件の利用を見込んでいる。と。

都内の火葬場状況は、知りませんでした。
昨年、叔母が亡くなった時には、こんな話は無かったのですが・・・。
本当にそうだとしたら、マンション等では2,3週間もご遺体を置いておけるスペースは無いと思われ、需要はあるかも?

しかし、その予約はフライトの前日ぐらいになると思われ、繁盛記だと予約が取れない事も出てくるかと・・?
更に、ご遺体を飛行機に乗せる時は、客席と言う訳にはいかず、荷物室になります。
それに耐えられない家族もいるかも?

マイナス要因ばかりをいっても、仕方ないですので、要望があるとすると、1件の利用で、5名程度の同乗者が出ると思われ、往復ですから売り上げに貢献するでしょうね。
ユニークと言って良いか判りませんが、空港利用促進からすると良いアイディアかと・・・。






もう一つ島根県話題です。
海外で開催されたステーキ肉の品評会で好評価されるなど、いま、「サステナブル=持続可能」な取り組みで生まれた島根県産の和牛が注目されています。と。

ラジトビ記事

“サステナブル和牛”とは、出産後の母牛(経産牛)を再肥育して生産された牛肉のこと。動物福祉に配慮した環境下での飼育、メタンガス排出を抑制する植物由来の添加剤を与えるなど、「サステナブル=持続可能」な取り組みで生まれた和牛だといいます。
一般的に、いわゆる出産を経験した母牛は、肉質がかたく、一般販売用には適さないことから、加工用にされることが多いそう。と。

郷土料理である出雲そばの残渣(ざんさ)などの食品副産物を与えることで、経産牛の肉質が良くなり、ほどよい脂と和牛本来の風味が楽しめる“サステナブル和牛”に仕上げている。と。

素晴らしいです。
この肉は、まだ食した事が無いですが、是非一度食してみたいと思います。
江津市のスーパーでも販売しているのでしょうか?

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