10月
08
2020
今日は、朝から雨が降ったり止んだりする気温も低い、初冬をも感じる1日でした。
全日本空輸(ANA)が一般社員約1万5000人の年収を平均3割削減する方針を労働組合に提案した。と。
新聞記事
上記に従い、冬の一時金を支給せず、給与も減額する。と。
コロナの影響で、飛行機を全く飛ばせない時期も有り、減収は仕方ないとは思いますが、かなり厳しい状態です。
同様に、大幅ボーナスカット等の対応をされる会社が、多い事を耳にします。
また、飲食店等もかなりの数が倒産であったり、店舗縮小となる旨の報道も有ります。
しかし、公務員のボーナスカットは、予想した通りスズメの涙。
新聞記事
平均で、年間で21,000円程度の減額の様です。
以前、この件を取り上げた際に、「今年度の法人税等が下がる為来年度は大幅な削減では?」とのコメントを頂きました。
そうである事を期待します。
公務員の収入が高いと、何が何でも減額すべきとの発言をされている方がいますが、通常は、仕事に見合った収入であれば問題無いと思っています。
しかし、今回は特別な状況です。国民に痛みを感じている時は、公務員も同様の痛みを感じるべきだと思います。
残念ながら、「公務員の座にいれば、自動的に役職は付いて来るし、定年まで・・・。」と思える方が見えるのも事実です。
トヨタが採用する成果ありきであったり、国民(上場企業の一部では無く)の収入に連動する体制が必要と感じます。
東京商工リサーチは、2020年度上半期(4~9月)の全国の企業倒産件数(負債額は1千万円以上)が前年同期比9.4%減の3858件だった。と。
新聞記事
新型コロナウイルスで打撃を受けた経営破綻が483件あった一方、政府の実質無利子・無担保融資といった公的支援が企業の資金繰りを支えた。と。
コロナでの明らかな倒産件数が483件は有った様ですが、意外にも少なかった事に安堵します。
公的資金が企業の危機を救ったとの事で、これは素晴らしいと感じます。
その公的資金は、無利子の貸付ですので、いずれ返金は必要です。
コロナ禍が長引き、ジワジワと首を絞める事にならなければ良いのですが・・・。
政府が行政手続きの押印廃止に向けて動きを加速させる中、自民党の「日本の印章制度・文化を守る議員連盟」は、党本部で総会を開いた。
総会には国内有数のはんこ産地、山梨県の知事も駆け付けた。と。
新聞記事
総会では、「『はんこを廃止する』との言葉遣い自体が印章産業に携わる人々の心を深く傷つける」と指摘。「押印行為が不適切な行為だという風潮が広まらないよう留意いただきたい」と訴えた。と。
なんだかな・・・?
残念ながら、時代と共に文化も変わっていくと思います。
いつでも、この様な事が発生すると、その文化を守るために、公金がつぎ込まれる事が多くあります。
山梨県は、意地でも印鑑文化を守るのでしょうかね?
現場での非効率的な仕事をおこない続ける事は、いかがな物でしょうか?
近い事例として、「そろばん」があります。
島根県では、「温州そろばん」が有名で、今も作られています。
しかし、オフィスの中で「そろばん」を使っている所は、どれだけあるでしょうか?
おそらく、ほとんど電卓が、使われていると思います。
あるいは、スマホ、パソコン内のアプリで対応されている方、Excelでの自動計算の機能を使っている方も・・・・。
更には、専用ソフトを用いて、入力業務だけで終了させている所もあるかと思います。
そろばんの名人と呼ばれる方でも、機械には太刀打ちできないと思われます。
同様に、コロナ禍においても、印鑑を押すために出社した方が居ましたか、電子認証になれば、その必要も無くなります。
通常時の作業に於いても、どれだけ楽になり、スピード上がる事か・・・。
過去の文化は、先人の知恵が詰まっており、素晴らしい効果が有ったと評価する事は当然ですが、更に進化した物を素直に認める事も重要だと思います。
10月
05
2020
今日(10/5)は、朝から曇りがちの天気で、午後から薄日が差す1日。
予報より回復が遅れている様です。
台風14号が発生した様です。
ウェザーニューズHP
現在の予報円は、大変大きいですが、9日から10日で、一気に東側にカーブを描く様に見えます。
そのまま日本に上陸せずに、太平洋を移動する事を祈ります。
私の好物の1つが届きました。

何か、判りますのでしょうか?
柿の熟したものでボヨボヨです。
この”熟し柿”の件は、以前も紹介したかと思いますが・・・。
この柿は、西条柿(渋柿)の木になった状態での完全熟した状態の物です。
よって、足が速く、店舗にはほとんど並ぶことがありません。
子どもの頃には、自宅にもこの柿があり、この季節になると柿の木に登り、この熟し柿にかぶりついたものです。
しかし、欲張って、完熟する前を口にすると、渋いのなんの・・・・。
この”熟し柿”は、今晩のデザートです。
公明党の代表は、「デジタル庁を福島県につくったらいかがでしょうか、と総理に申し上げた」などと発言した。と。
新聞記事
良い提案と思います。
過去、国の組織を地方に展開するとの意向は有ったものの、上手く行っていませんでした。
新たに発足する組織を地方に設置する事は、大変良い事と思います。
今回のデジタル庁は、先ずは公的な事のデジタル化が優先の様ですが、地震、津波等の影響で、新たな街作りを行っている地域としては、デジタル化する事は、その効果は大きいと思われます。
その為にも、司令塔が、その福島に設置される事は意義ある事かと思います。
是非、実現させてほしいと思います。
吉野家は、創業以来初の黒毛和牛を使った新商品「黒毛和牛すき鍋膳」を全国の店舗で販売すると発表した。と。
新聞記事
約50万食の数量限定となり、手頃な価格で満足感が得られるよう価格は998円(税別)で提供する。と。
昔の「牛丼は吉野家」のファンとしては、気になる所です。
しかし、この辺りは、出雲市(70kmほど東)まで、行かないとお店がありません。
牛丼だけの為に、出雲まで行く気にはならないのですが・・・・。
何か、用が出来ないかな?
9月
30
2020
今日(9/30)は、昨日よりは雲が多いものの、時々日差しが有る秋の1日でした。
東大合格者数39年連続1位を誇る国内屈指の進学校、私立開成高校で、今年2月に行われた入学試験に合格して入学手続きを済ませた男子生徒とは別の少年が、男子生徒になりすまして登校していた。と。
新聞記事
ビックリですね。
受験して合格している方は、自身は別な高校に入学しているとの事で、入学権を他人に譲ったとも言える行動なのですが、ただし名義変更は出来ない状態。
なりすまし登校をしている方が、例え卒業までバレなかったとしても、卒業証書は、受験した方の名前。
つまり、その後大学へも進学出来ないし・・・。
何が、したかったのでしょうか?
二人は、兄弟で、受験したのが弟で、なりすまして登校していたのが兄との報道も有りました。(TVワイドショーのコメンテーターの発言)
弟が、「二つ合格したので、兄貴行けば・・・?」なんて、軽率な行動だったのでしょうかね?
入学金、授業料は、誰が支払ったのでしょうかね?
この事件が、超有名高校で発生した事が驚きです。
昨日、取り上げたNTTDocomoの完全子会社化の件の続きです。
ITmedia記事
上記HPによると、
「NTT東西に課せられた法律(日本電信電話株式会社等に関する法律、NTT法)などの法制度を挙げる。KDDIやソフトバンクに会社法上の縛りがないのに対し、ドコモやNTTは制約を受けているために動きが鈍かったとしている。
今回の完全子会社化では、こうした法制度上の問題はないという。」と。
20年ほど前に、とある事でDocomo本社に、打ち合わせの為に出向いた時に、「NTTは、NTT法によって、全国民に一律のサービスをしなければならない。ある地区だけでと言う訳にはいかない。これはDocomoも同じです。しかし、他社は、NTT法が、及ばない為にこの差は大きいのです。」と聞いたことがありました。
この事で、NTTDocomoのサービスが、他社より先んじて行う事が、出来ない事も有るのではないかと、思っていました。
「NTTDocomoが完全子会社になる事で、こうした法制度上の問題はないという。」との事で、その理由は判らないのですが、完全子会社になる事で、他社より、先に色々な対策が打てるとなると、Docomoが割引策を提示し、他社がそれに付いて来るという構造になるのでしょうか?
理由は、何であれ、通信費が下がる事は歓迎です。
以前報告した様に、我が家の敷地に楽天モバイルのアンテナが建ちましたので、その内、楽天モバイルに変更と思っていましたが、暫らくは様子を見た方が良いでしょうかね?
それとも、楽天は、更に下に行くのでしょうかね?
9月
29
2020
今日(9/29)は、朝から晴天で、天高い秋の空です。
日中は、24℃ぐらいまで上昇した様です。
その分、明け方は冷え込んだ様で13℃程度まで下がった様です。
NTTが上場子会社のNTTドコモを完全子会社化する方向で検討に入っていることが分かった。と。
新聞記事
NTTはドコモを完全子会社化することで、第5世代(5G)移動通信システムやモノのインターネット(IoT)など、先端技術にグループ全体として投資する。と。
その昔は、決断の即決の為、税金対策・・・により、事業を子会社に分社し、更にその一部を上場し、市場から資金を得る事等が盛んにおこなわれていたと記憶しています。
しかし、ここ20年ぐらいで、その流れは変わり、各社が上場子会社(一部、非上場も含め)を完全子会社化し、上場廃止としている例が多くあります。
その理由は、各会社により違うとは思いますが、NTTの場合は、次世代の通信に資材を投資する為と発表していますが、通信費の値下げの政府からの圧力への対応も有るとの報道もあります。
この完全子会社化が、次世代の通信開発が円滑に進み、かつ一般通信費が下がる事を期待します。
今年から、センター試験が、大学入学共通テストに変わり、そのテストの願書の受付が始まった様です。
今年の受験生は、大変ですね。
通常であれば、「過去問題」から「傾向と対策」なんて図書も出版され、勉強の方法も明確だったでしょうが、今年は「過去問題」が無いですからね・・。
某予備校HP
特に、上記のHPの「1.共通テストで何が変わる?」によると
「問われる力」では、センター試験では、 「知識」「技能」を問う問題であったが、 大学入学共通テストでは、「知識」「技能」+「思考力」「判断力」「表現力」を問う事に変わる様です。
いよいよ、学校の先生の真価が問われる事になる気がします。
従来、俗にいう”虎の巻”があり、それに沿って教えていれば、OKだったものが、問題によっては、回答無きもの、あるいは数年後に回答が出る物等が出て来る可能性も有ります。
小中学校の、プログラミング教育を始めとして、「思考力」「判断力」「表現力」を問う授業が増えて来ます。
更には、最近の学校内では、一部の保護者等の訴えで、「順位を付けてはいけない。」「すべてを平等に・・。」・・・と色々な不都合な事や、実際の世の中に出た時に耐えられない状況になる可能性のある取り組みがなされている感じもします。
更には、運動会前の準備は、ほとんど保護者が行う事に驚いています。
我々の頃は、運動会前に、「各家庭から草刈りに使える道具を持って来て。」と言われ、釜を持って登校した事を覚えています。
そのお陰で、今でも釜がきちんと使えます。(今は、体力的に少ししかできませんが・・。)
あるいは、グランドの1辺に子ども達が1列に並ばされて、「小石を拾いながら前進しなさい。」と小石拾いをした記憶もあります。
テントも、自分たちで建てていました。(今のテントの様に、便利では無かったと思います。)
こんな作業からも、どうやったら効率良く出来るか等を考えさせる授業になると思います。
勿論、少人数の学校等は、保護者が手伝う必要もありますが・・・。
最近は、何でもかんでも保護者が行うと聞きました。(これは、聞いた話ですので、間違っているかも知れませんが・・。)
何かしら、学校教育が、実社会に入っていく子どもとかけ離れている気がします。
これを機会に、色々な事を見直す必要があると思われます。
9月
28
2020
今日(9/28)は、久しぶりに日差したっぷりの1日でした。
ただし、強い風が吹いていました。
米ワシントン大の研究者らは、日本の国内総生産(GDP)が80年後の2100年に米国や中国、インドに次いで世界で4番目の大きさになるとの推計結果を発表した。と。
新聞記事
現在の日本の人口は、12648万人 労働者人口(15歳から64歳)7482万人
2100年では、人口は、7496万人 労働者人口3786万人と予想されています。
労働者人口が、約半分になるにも、GDPを維持すると言う事は、外国人労働者を確保するか、人的労力をAI・IoTに置き換える必要があります。
しかし、米国の研究者が、日本が労働者の変換がスムーズにおこなえ、GDPは、落ちないと推測している事は、日本への期待の表れかと思います。
その期待に応えられる日本で有ってほしいと思います。
その為にも、計画的な施策が必要かと思います。
政府は、デジタル庁の立ち上げを検討している様ですが、民間企業のAI・IoT化に対する支援策も検討してほしいと思います。
特に、中小企業は、自社での取り組みでは、なかなか厳しい物があると思えます。
島根県高校秋季野球大会兼第135回秋季中国地区高校野球大会県予選は27日、決勝があり石見智翠館が浜田を破って23年ぶり4回目の優勝を果たした。と。
新聞記事
高校野球で、石見部対決の決勝は、久しぶりではないかと?
母校浜田高校は、残念ながら準優勝でした。
我が母校は、10年以上甲子園から遠ざかっており、そろそろ出てほしいと思います。
今年の中国大会は、島根県開催で、4校が中国大会へ進出し、他県の12校を加えて16校で戦い、この大会で選抜出場校がほぼ決まります。
過去の例ですと、決勝進出の2校は、ほぼ決定。準決勝進出の内1校が推薦される事が多い様です。
是非、中国大会では、決勝進出を目指して頑張ってほしいと思います。
“三歳からの同級生”君の会社が、新たなマウスシールドを発売するとの情報を見つけ、早速申し込んだところ、今日届きました。
早速、装着してみました。(また、顔が怖いと言われない様に目線を変えてみたのですが・・・。)


これは、以前の顎にかけるタイプでは無く、鼻に掛けるタイプです。
これだと、口の周りブロック範囲が広く、飛沫の飛び散り防止には良いと感じます。
更に、広い会場で講義する際には、どうしても声が籠りますので。
その対策として、小さいマイクを使っているのですが、これは下からマイクを入り、口とマウスシールド間のスペースに余裕があり、マイクに雑音が入る事が防ぐことが出来ます。
アーテックHPから
定価 330円(10枚セット)と、安価です。
9月
27
2020
今日(9/27)は、時々日差しも有りましたが、曇りがちの1日でした。
ここ数日間で、気温もぐっと下がり、秋ど真ん中になった様です。
今週は、半ばから10月です。
コロナの為か、今年は早かった感じがします。
島根県の2019年度のRuby開発関連の売上高が減少した。との記事。

記事によると、「プログラミング言語のシェア争い激化が要因とみられる。」と。
2019年度のRuby開発件数(50万円以上)は、22件減の303件と2年連続減少した。と。
売り上げ高が、15億3300万円との事で、1件当たりの売上高は、500万円強で、まずまずの様には思えますが、これに係わった会社は、61社426名との事で、1人あたりの売り上げ高は、400万円弱と、かなり厳しい数値です。
勿論、他の仕事もされているとは思いますが・・・。
Rubyの開発者は、島根県松江市在住で、素晴らしい開発言語を開発されていると思います。
2年ほど前に、コインチェックの仮想通貨が問題になった時に、売買システムが、Rubyで構築されている。と明らかにされています。
使いやすい開発言語との事で、採用になったと、思われます。
松江市や島根県は、それを受けてRubyのソフトを使いこなす人材を増強する活動を行い、Rubyでのソフト業務を下請けできる会社が、立ち上がったと記憶しています。
新聞記事は、それに関わる方すべてをIT技術者とし、全ての方が同程度の仕事が出来るかの様に取れる記事となっていますが、その差はとても大きい物があります。
Rubyの県内の売り上げがここ2年減少している要因として、「プログラミング言語のシェア争い激化」とあるように、過去どんどん新しい開発言語は、開発され続けています。
Ruby、Rubyの営業活動では無く、システムの営業活動で、先ずは仕事をとる事が賢明と思われます。
その後「開発言語はRubyで・・・・。」と提案する事は良いとは思いますが・・・。
従って、Rubyをベースにして、仕事をしている技術者については、他の開発言語でも対応できる技術者に育てる必要があると考えます。
過去、開発言語は、どんどんあたらしい物が出てきます。
県内でソフト業務の下請けでは無く、主契約者としてシステム開発が出来る企業を育てる必要があると考えます。
開発言語がいかに変わろうとも、仕事が続く事を期待します。
米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手は、日本投手で初の最多勝を確定させた。と。
新聞記事
今年は、コロナの影響で、試合数が少なくなり、8勝で最多勝とは、少々物足りなさは有りますが、コロナ禍でもしっかり調整して、開幕に入った事での連勝でしたので、素晴らしい事と思います。
気が付くと、彼も34歳になっているのですね。
怪我に泣かされた時期も有りましたので、立派な勲章です。
9月
25
2020
今日(9/25)は、予報は曇りだったものの、昨日も予報時間がずれていましたが、その影響が今日まで続いたのか、降ったり止んだり日差しが出たりと、蒸し暑い1日でした。
昨日、浜田市でコロナ感染者が2人出て、その濃厚接触者のPCR検査の結果が、今日発表されるとの事でしたが、今の所感染者の報告は有りません。
このまま、治まってくれると良いのですが・・・・。
今日は、安来市で1人の感染者が出た様です。
新聞記事
記事によると、日立金属の社員の様で、9月12日から、強行軍の旅行に出ていた様です。
GOTOトラベルを使っての旅行でしょうか?
20代の男性の様で、若い故の旅行行程の様で、その行動はどうだったのでしょうか?
withコロナ・・・。
難しいですね。
今日は、市内の某企業にて8時30分から12時30分まで講義、
午後は、同社にて、2時間ほど現場視察及び管理者との意見交換
夕方からは、市内の介護施設にて、1時間30分ほど講義。
その後、夕食は、知人と会食。
と、久しぶりにフル活動で、少々くたびれモード。
ご依頼を頂ける間は、まだまだとは言いたいところですが・・・。
河野太郎行政改革担当相が、行政手続きで印鑑使用を原則廃止するよう全府省に文書で要請した。
新聞記事
河野氏は、押印が必要な手続きは1万件以上存在し、押印をなくせば行政のデジタル化やオンライン化も進む。と。
是非、成功させていただき、民間業務その他にも、その反映が出来る事を期待します。
一般市民の官庁対応の書類で、少なくとも三文判程度で済む書類は、全く不要かと思います。
同名であれば、同名の他人の三文判を借りても、用は足りるのですから・・。
この時点で、有っても無くても、その価値は全く無いと言っている様な物です。
銀行印程度の物が必要な所も、どう考えても、サイン程度で済む気がします。
クレジットのサインも、今や電子サインで対応している所もあります。
実印程度の物が必要な所も、今やマイナンバーカードが実用化され、そのカードを持っている事が、個人の認証となり、実印代わりになると思われます。
元々、欧米では印鑑文化は無いわけですから、印鑑は無くても良いとは思いますが・・・。
とは言っても、長い間に印鑑文化が出来上がっている訳ですから、メリットはあるとは思いますが・・・。
サラリーマンになった時は、まだ印鑑文化で、図面にも全て印鑑を押していました。
あるタイミングで、図面は手書きのサインに変わり、300枚ぐらいあるリスト系の図面に、サインを入れる時は、大変な思いをした事を覚えています。
その時は、印鑑の方が楽だと思った物です。
その当時から、図面がパソコン図であったりCAD図になった頃から、初版はサインですが、改訂版の初版時のサイン欄はパソコン入力字となり、改正部のみサインをする事に変化しました。
退職直前には、客先への提出書類も電子伝送するために、電子承認が可能となり、客先提出も短時間で出来る事となったのですが、それは担当にとっては大変なプレッシャーになった感じも有ります。
郵送の場合は、”蕎麦屋の出前”の様に、客先からの煽りに対して、「先ほど投函しました。」と回答して、慌てて書類を作る事でも何度もおこないましたが・・・。
電子承認の場合は、そうは行きませんから・・・・。
私の印鑑に対する思い出はともかく、印鑑は不要だと思います。
印鑑屋さんには、申し訳ないですが・・・。
9月
24
2020
今日(9/24)は、朝から雨の予報でしたが、夕方までは、曇天でした。
今晩は、降る予報にはなっていますが・・・。
本日、お隣浜田市にて、コロナ感染者(浜田市としては初)が出ました。
新聞記事
浜田市在住の50代の団体職員男性で、19日にのどに違和感があり、20日にせきと38.4度の熱が出た。
発症(19日発症と決めている様です。)2日前の17、18日は市内で勤務していた。
20、21日に出雲空港(出雲市)から飛行機で千葉県に出張し、浜田市内に戻った後は、自宅で過ごしていたが、発熱が続いたため、23日に保健所に相談し、抗原検査で陽性が判明。
より精度の高いPCR検査も受け、夜(23日)に陽性が確認された。と。
いよいよ、私の住む江津市に隣接する浜田市で発症者が出てしまいました。
しかも、記事によると、連休中に、千葉に出張されてはいますが、出張前から発熱等の症状があり、出張前に感染している。と判断されている様です。
17,18日は、市内で勤務との事ですが、それ以前の行動が、不明ですが、県外に出ておられないとなると、市内に隠れ感染者が居ると言う事となります。
更に、夕方には、この感染者の同居者が濃厚接触者としての感染が確認されたとの報道がありました。
更なる感染者が出ない事を祈ります。
誹謗中傷するつもりは、全くありませんが、明らかな症状が出ているのに、会社側は、出張に行かせたのでしょうか?それとも、症状を隠して、個人的な対応で出張に出たのでしょうか?
この辺りの指導は、しっかりしないと、今回は、同じ飛行機に乗られた方、あるいは都内から千葉への移動ルートで濃厚接触となった方が発生する可能性が出てきます。
その方々が、発症しない事を祈ります。
10月初旬に、浜田市の某介護施設を、数名で見学させていただく事となっていたのですが、早速、その施設から連絡があり、「今回の発症を受けて、2週間程度は関係者以外立ち入り禁止処置をしますので、見学を延期させてください。」と連絡がありました。
当然の事と思います。緊急の見学ではありませんので、十分落ち着いてから再設定する事としました。
夕方、江津市内の某飲食店のオーナーと出会った時に、
「今日、浜田で感染者が出たので、今日ある病院関係者グルーブの予約がキャンセルとなりましたよ。」と、首をうなだれていました。
感染経緯が判らない現状では、浜田市、江津市の人の移動は多く、医療関係者の対応としては、正しい対応かと思われます。
同様に飲食店への影響が広がらない事を期待します。
私の予定としては、ここ2週間程度の間には、浜田市を訪問する予定は有りませんが、浜田市在住の方と、江津市でお会いする予定は有り、ソーシャルディスタンス等を、改めてきちんとした対応を心掛けたいと思います。
今まで、浜田市、江津市では感染者が出ておらず、多少緩んでいた所もありますので・・・・。
昨日、マイナポイントの手続きが完了しました。
元々、マイナンバーカードは、持っていましたが、私の持っているクレジットカードが対象外で、スマホ決済の会社は対象でしたが、江津市内ではほとんど使っていませんので、対応を苦慮していました。
しかし、先日ひょんなことで、市内にあるスーパーのチャージ型のカードも対象と確認でき、登録する事に・・・。
数日前に、チャレンジしたのですが、パソコンでは「マイナンバー確認ソフトが古い」と表示され、モバイルPCで行っても同様。
スマホでチャレンジすると、どうにも感知しない状態で、通算するとパスワードを結構な回数入力したため、エラーロックになったかも?と、昨日、市役所で確認してもらうと、問題無いとの事で「スマホの感知は、非常に難しいです。」と言われ、「よろしければ、ここで一度やってみましょう」と、おじいさん扱いをされ、素直に従うと、マイナンバーカードとスマホを少しづづ動かしながら感知場所を探す動作。
両方を手に持って行っていたので、一旦は感知したものの、その後の読み取り途中でエラーに・・・。
「非常に微妙であることを認識したので、続きは私が行います。」と、帰宅後再チャレンジ、本当に微妙で、感知後、2秒程度は、その場に止めておかないと読み取れない状態でした。
しかし、何とかスーパーのカードとの紐付けが完了し、本日スーパーのカードに20,000円チャージすると、5,000円分がプラスされていました。
と言う事で、めでたく完了です。
しかし、Suica等の交通系カード、サラーリマン時代の会社の入退管理カード等と同様と思っていたのですが、マイナンバーカードは、フェリカカードでは無かったのかな?
それとも、一般的にフェリカカードの認識距離は、1~2mm程度なのですが、マイナンバーカードは、そこまでは無いようです。更に、読み取り時間も交通系カードは当初1秒程度で、今は改善されもう少し早くなっていますが、更に掛かっている様です。
交通系カードは、1度のタッチで5,6回の通信が行われていますが、マイナンバーカードは、更に回数が多いのでしょうか?
私の過去の体験の為に、失敗していたのか、マイナンバーカードの対応が、より精度求められているかは不明ですが、何かしら扱いにくいカードです。
紐付けが完了した後、マイナンバーカードは、「保険証と同一カードでOK」ともう一つ同様の質問があり、両方ともにOKの処置をしたのですが、このカードが保険証になった時のカードリーダーでの読み取りが大変ではないかと・・・?
これから、登録をお考えになっている方は、色々とご注意下さい。
三井住友信託銀行が、企業の株主総会での議決権行使を巡り、事務処理を受託した約千社で集計に誤りの恐れがあることが分かった。と。
新聞記事
不適切な処理は過去20年間程度続いていた可能性がある。同行は週内に役員が記者会見し、謝罪する。と。
みずほ信託銀行も同様の不具合が発生している様です。
詳細は、不明ですが、処置が送られてきた次の日となっていた様で、締切日に処理できるのは、前日までに到着した分までとなっていた様です。
会社の行く末を判断する決議だとすると、過去問題無かったのでしょうか?
この事件の出所は、東芝の株主総会時との事。
新聞記事
東芝の場合は、議決結果に影響は出ないとみられる。との事ですが、気持ちは良くない対処だった様に思えます。
日本の株式市場を一手に引き受ける会社の対応としては、いかがだったのでしょうか?
今後、新たな問題が発生しない様に、ルーチンの見直しをしっかり行ってほしいと思います。
9月
21
2020
今日(9/21)は、明け方今年初めて15℃を切った様で、結構な冷え込みとなりました。
日中は、秋晴れで、心地良い日差しがありました。
今後ますます、朝夕と日中の温度差が出て来ると思われ、風邪が要注意です。
今年は、風邪ひくと、自己判断がややこしくなりますので、風邪にならない事が賢明 です。
今日は、敬老の日です。
今までは、関係のない日と思っていましたが、敬老の日の対象は、65歳以上の様で、私もこの数値の中に入る事となり、敬老の日新人です。
何となく、納得が出来ませんが・・・・。
平均寿命が、80歳を超える今としては、敬老の対象年齢も引き上げる必要があるのではないかと・・・?
総務省は、65歳以上の日本の高齢者の推計人口(9月15日現在)を発表した。高齢者は30万人増の3617万人、総人口に占める割合は0.3ポイント増の28.7%となり、いずれも過去最高を更新した。と。
新聞記事
一方、労働力調査によると、会社などで働く高齢者は16年連続で増加し、2019年は前年比30万人増の892万人、就業者全体に占める割合は13.3%と、いずれも過去最多となった。とも。
“会社などで働く高齢者”の定義が不明ですので、勤務体系、時間等が判りませんが・・・。
今や、人生100年と言われる様になってきました。
労働人口と言われるのは、18歳から65歳となっていますが、今後その労働人口の減少が見えており、その為外国労働者の活用や、AI、IoTの導入等が推進されています。
それと並行して、定年を延長していく工夫を各所で実施ていかないと、日本経済は、立ち行かなくなる気もします。
しかし、私がこの年齢になるとは、思ってもいませんでした。
現役として仕事の依頼を頂ける間は、頑張りたいと思います。
まだまだ、敬老とは言わせない様に・・・。
島根県のニュースから1つ。
松江市の老舗しょうゆメーカーの社員が短文投稿サイト「ツイッター」でつぶやいた内容が「ほんわかした」と共感を呼んでいる。と。
新聞記事
「(一応)企業アカウントなので成果がないとツイッターを辞めさせられてしまう厳しい世界です。
アカウントを見た上司と同僚が『フォロワーが40人もいて、いいねもたくさんついててメッチャバズってるじゃん!』と言っていました。当分の間は大丈夫そうです」と。
開設から約2カ月。8月上旬に5人だった登録者は男性の奮闘もあり同26日には40人になった。そのことを上司らにほめられ、「僕のなかでは奇跡的な数だった。うれしくて」と同日、上記のようにつぶやいた。
そして翌27日。男性が昼前に公式ツイッターを見ると、登録者数が80人に倍増していた。昼の休憩を終えた午後1時過ぎには800人を突破、その後もすさまじい勢いで増えていった。あまりの事態に男性は「やばいことになった。ツイッターが壊れた」と思ったという。と。
SNSの良い所ですね。
このコロナ禍で、注文が一気に増えた事は、非常に良い事です。
田舎でも、SNSの活用で、何かが開ける良い事例かと思います。
しかし、何が、共感を呼ぶのか? 難しい所ですが・・・。