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カテゴリ:IoT・AI・科学

1月 15 2025

バードストライク 出雲AP

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(1/15)は、朝から曇りがちで、時間ごとに気温が低下し、明け方は8℃程度だったものが、15時ぐらいには4℃台まで下がりました。
お昼のワイドショーのある天気予報士は、今日明日あたりの寒波は、今シーズン最後の冷え込みかもしれない。とも言っていました。
どうでしょうか?







少々びっくりするニュースです。
先日、韓国で発生した航空機事故で、その原因がバードストライクではないかと言われています。
そのバードストライクの可能性が、出雲空港が高い様です。

TSKニュース

日本国内では2023年1年間で約1500件発生。
このうち出雲空港は離着陸1万回あたりで18件発生していて、これは全国の空港の中で最も高い発生率です。と。

鳥取空港では、スピーカーから鳥が嫌う高い周波数の音を出す装置、その名も「バードソニック」が設置されている。石見空港にも設置されています。と。

はっきりした効果の数値は、記載されていませんが、どうも1/2ぐらいには低減されていた期間もあった様です。
その活用が長時間に及ぶと、鳥も慣れて効果が薄くなる可能性もあるとは思いますが、当分の間でも効果があるのであれば、出雲空港でも同様の装置は設置してほしいと思います。

バードストライクが発生しても、すべてが運航に影響が出る訳では無いようですが、万が一を考えると、発生しない事を願います。







韓国の尹錫悦大統領による「非常戒厳」の宣布を巡り、高官犯罪捜査庁(高捜庁)と警察で作る合同捜査本部は15日、内乱容疑で尹氏を逮捕した。と。

新聞記事

大統領が変わる度に、何かしら事件が発生する韓国は、どうなっているのでしょうか?

以前、釜山に訪問していた際に「今回の朴槿恵大統領の政策は、日本から見るとどう映っているのか?」的な質問を受け、回答に苦慮した事を覚えています。
それだけ、大統領政策を国民が色々と考えているというか、政治に興味がある国とは感じました。
ただし、信者的に教えられているとも感じました。
竹島問題も、小さい頃から教育で、そう思わされている所もあります。

しかし、大統領が変わる度に、司法のトップも大統領側の側近に変わり、法律がねじられた解釈になるのはどうなのでしょうか?

これは、アメリカも同様で、今月トランプ大統領が誕生すると、おそらく司法のトップが交代し、法解釈が変わり、トランプ氏が落選していたとすると有罪となっていたものが、一気に無罪になるのはどういう事でしょうかね?

日本の場合は、政権が変わっても、司法のトップが変わる事は無く、法解釈が明らかに捻じ曲げられることは無いと思っています。
と言う事は、政権が変わってもそれほど影響もないように見えます。
しかし、韓国にしろアメリカにしろ大統領が変わる事で、生活が一気に変わる国民も出てくるため、あれだけ選挙が盛り上がるのでしょうかね?
どっちが良いかは、判断が難しいですが・・・・。

この逮捕が、日本に大影響が出ない事を願います。







「下請け」の表現が「中小受託事業者」に改められます。と。

FNNニュース

政府は、法律上の「下請け」という用語が上下関係を示すものだとして、次期通常国会に提出する法律の改正案で、「下請け事業者」を「中小受託事業者」に、発注側の「親事業者」は「委託事業者」にそれぞれ改める方向で最終調整しています。
「中小事業者を『下』にみる意識を一掃したい」と。

どうですかね。
委託側は、当然受託側の言い分を100%聞くわけにもいかず、他の受託業者との比較もするでしょうし、当然のコストダウンは言ってくるかと思います。
残念ながら、その要求に見合うマネージメント能力の無い受託業者も有ると思われます。

勿論、悪徳委託側が有るのも事実の様です。
とは言っても、受託業者は次の仕事も考慮し、なかなか言えないのも事実です。
今の、各会社に対する書面調査だけでなく、各会社の監査会社または税務会社に、受注額とコストの比較して、明らかに逆ザヤになっている場合が、受注量の例えば30%以上ある場合は、監督官庁に報告義務を付ける等の吸い上げをしないと、無くならない気もしますが・・・。
勿論、その場合の委託側の事情聴取も必要ですし、受託業者への技術指導に出向かせる等の対策も必要と考えます。

名前だけの変更とならない事を期待します。

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1月 13 2025

錦織 全豪で勝利

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今日(1/13)は、朝から雨の降り続く、うっとしい1日となりました。
今週は、再び冬型が強まる予報があり、大荒れにならない事の願います。

21時19分頃 宮崎日向灘で震度5弱の地震が発生した様です。
この辺りは、震度3の速報値が出ましたが、体感館的には震度1の少々強めかと感じました。

その後の正式発表では、
震度2 江津市桜江町
震度1 江津市江津町とのメールが有り、私の住んでいる所はやはり震度1だった様です。

今回の地震は、震度1程度でしたが、長い横揺れでした。
宮崎地方の被害が無い事を願います。







嬉しいニュースです。
元世界ランキング4位で現在74位の錦織圭選手が全豪オープンに4年ぶりに出場し、大逆転勝ちを収めた。
19年以来6年ぶりの白星を0-2からのフルセットでの逆転勝利でした。

新聞記事

素晴らしいですね。
怪我に怪我が続き、なかなか復帰出来ませんでしたが、徐々に公式戦に出場し、久しぶりのメジャーでの勝利です。
「まだまだいけるぞ」と、意地の勝利の様な気がします。

もう少し、楽しませてくれる事を期待します。








現在3台のPCを使用しています。
1.メインPC win10から11にバージョンアップ済
2.モバイルPC(講義用) win11
3.モバイルPC(講義用の予備) WIN8から10にバージョンアップ済で今年の10月でサポート終了。

3.のPCは、講義用の予備用に以前講義に使っていたものを残しているだけで、絶対に必要と言う訳では無かったので、どうしようかな?と思っていました。

もう一つ悩んだのが、win12がいつ発売されるか?
過去のバージョンは、
win10 2015年 7/29発売
win11 2021年 10/5発売
平均すると5年から6年で発売され、次のwin12は、2026又は2027年ぐらいと思われます。
最近は旧バージョンは、1ランクはバージョンアップ出来る対応はされています。

各バージョンのサポート終了は概ね発売開始から10年程度。
現在の1.のPCは、win10からwin11にすでにバージョンアップしていますので、2031年頃にサポート終了かと?
2.のモバイル用は、win12が発売と同時にバージョンアップし、その後10年程度は使用可能と思われ、2036年か2037年程度まで使用可能と推定できます。

と言う事で、1.のPCと2.のPCの2台体制で良いかと・・・。と思ってはいたのですが、万が一2.のモバイルPCが、何かの要因で破損した際の事を考慮し、とにかく安い最低限の機能が有るPCで、Officeが無くても、市販の安い代替ソフトでも良いし・・・。なんて事で、検索していました。

その昔、同様の思いで、Androidタブレット(安価)を使っていた時期も有りましたが、やはり変換等が面倒(大した事では無かったのですが)で、結局長続きしませんでした。
となると、winパソコンとなる為、各社を確認しましたが、そこそこの価格となっていました。
使い慣れたDynabook社(現在は、東芝からシャープに譲渡されています。)を見てみると、「16GBメモリ/512GB SSD/Office2024付き」で、一般価格16万円弱、会員価格で13万円弱、更に新商品発売記念で8800円割引となっていて12万円少々で購入出来る事が確認出来、思わず「購入」ボタンを押してしまいました。

下記が、購入したPC仕様です。




これで、PC環境は、しばらくは安泰ですが、そう言えば、メインPCのバックアップ用外部ディスクは、10年選手ぐらいになりましたので、そろそろ交換を検討しないといけないですね。







かつては多くのサラリーマンが目指した管理職が、憧れの地位ではなくなってきているのかもしれない。と。

新聞記事

数年前から、「若い人が管理職になりたがらない」と、この辺りでも聞く様になって来ました。
この傾向は、大手、中小、零細にいたるまで、同様の様です。
記事では、共働きの浸透で、育児や親の介護といった事情を抱える部下は多く、細やかな管理が必要となった。部下の指導や育成と、ハラスメントとの線引きに悩む人も少なくない。と。
更には、厚生労働省の統計によると、01年に1.8倍だった課長級と一般社員の賃金格差は、23年に1.6倍まで縮まり、報酬面での魅力も薄れている。
「管理職として働くことが、『罰ゲーム』のような状況になってしまっている」とも。

何となく、判る様な気もします。
しかし、自分に置き換えてみると、サラリーマン時代は出世と言う事は、ほぼ考えた事が無かった気がします。
当時は、年功序列の部分も有り、1,2年のズレはあるものの、ある程度はそのポジションに付く事が見えていた感じが有ります。
更には、そのポジション候補になると、事前研修が有り、そのポジションになるとそのポジション研修が有りました。
当時は、昇格を断る人は、ほぼいませんでしたので人事も楽だったのかも知れません。

どう解決していくのが、良いのでしょうか?
会社側から見ると、管理職は、間違いなく必要です。
中小は、そのポジションの研修は実施される事が無く、名刺上が主になっている所も有る感じもします。

ある企業は、部長待遇職を3名にして、管理職の仕事を分割しているとも報道が有りました。
確かに、少なくともラインの仕事の管理と、人事的管理は分けても良い様な気もします。

益々、この傾向は強くなる様な気がしますが・・。どうでしょうか?
こうなると、進捗管理の様な機械的に出来るものはAIに任せる事になるのでしょうね。
そうなると、「AIに使われるている」との発想になっていくのでしょうか?

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1月 10 2025

淘汰が始まる業種・・。

投稿者:

今日(1/10)は、朝目覚めると屋根は白くなっていましたが、その量は1,2cm程度で、8時過ぎの我が家の前は・・。



お昼前には、ほぼ無くなっていました。
今年は、三が日も良い天気で暖かったですし、まだまだ地面が暖かいのでしょうかね?
今晩も、雪の予報ですが、どうでしょうか?





令和6年の1年間の日本人の子供の出生数は、初めて70万人を割り込む見通しだ。
来年(令和8年)の干支は60年に一度の丙午(ひのえうま)が訪れる様です。と。

新聞記事

古来、丙午生まれの女性は「気性が激しく夫の命を縮める」などと流布されてきた。丙午の年に火事が多かったという説や、江戸時代に恋人に会いたい一心で放火事件を起こし火刑に処せられた「八百屋お七」が丙午の生まれだという説が基になったとされる。と。

私の従弟に、「丙午」が居て、「大学入試が楽だね。」なんて言われていましたが・・・。
その母親である叔母は、男で良かった。と言っていた記憶があります。

最近の若い人も、この手の話題となると、同様に信じてしまう所がある様な感じがしますが、どうでしょうか?
そうだとすると、来年は子どもが減少し、23年後の就職戦線はとんでもない事になるのでしょうか?
それとも、その頃はAI、DX化が進み、その分を補える状態になっているのでしょうかね?
23年後を見届けられるかどうかは判りませんが、気になります。








2024年の「経営コンサルタント業」の倒産が154件(前年比7.6%増)に達した。
集計開始以降で年間最多だった2023年の143件を上回り、過去最多を更新した。と。

東京商工リサーチ

コンサル業界は1人でも少ない開業資金でスタートでき、参入障壁が低い。
だが、参入が容易でも、コロナ禍を経て改めて実績や特色が重視され、玉石混交のコンサル業界では淘汰が加速している。と。

当然の様な気がします。
コンサル業と言っても、そのレベル差は大きい様な気がします。
私も一応コンサル業と名乗っては居るものの、公的資格は無く過去のサラリーマン時代の経営改革の仕事の経験(それなりの講習を受けて社内資格は取得)で実施ている為、その範囲を広げる努力は特にしていません。

公的資格を取り、その資格で仕事をされている人もいます。
更には、その資格を取得した若い人等と会社組織とされている人もいます。

もう少し大きい組織となると、公認会計士等を使い、客先会社の経営的数値の監査的な指導をしている会社も有ります。

更には、総合的な経営戦略等の策定を請け負うコンサル会社も有る様です。

最近の大学生の就職希望先にコンサル業をあげる人が多くいます。
「実務経験がなく、何をコンサルするの?」と言いたくなります。
大手の場合、先行事例のデーター等が多数あり、それに従ってのコンサルをしていくのだと思いますが、少々心配ですね。

最近は、中小企業でも社員研修に力を入れている会社が有り、地方でもそこそこの仕事はあるのだとは思いますが、ただ色々な手法のみ習得した講師が講義している所を見た事も有りますが、その時は、受講生からの質問に対して正しい受け答え(自身が未経験の為?)が出来ていないのを目の当たりにした事も有ります。


勿論、コンサルを求める側も、色々な諸事情が有るでしょうし、コンサルを頼むにしても、最初は様子見からのスタートです。
私の場合も最初は、有る公的機関に、資料の一部を持ち込んだところ担当者からは、「こんな資料を作れる方ですか、凄いですね。しかし、受講生が居ません。」と。
当時は、中小、零細企業では社員研修を行う余裕は無かった様です。
その後、すぐリーマンショックが訪れ、講義する機会を頂き、その関係で各企業の幹部と知り合いになり、5S活動や改善活動の研修からのスタートでした。
今は、5Sや改善活動単独での研修の講師は卒業し、個人的に頼まれている経営的なコンサル指導をしている会社が数社残っています。
勿論、そのベースは、サラリーマン時代の仕事にあります。

安易にコンサルが出来ると思っている人が多いようにも感じる今日この頃です。
淘汰されて当たり前とも思います。

記事上では、事業再生やDX支援、M&Aなど、顧客のニーズが高度化しているなかで専門性が求められる時代に入り、経営環境の変化に対応するのは難しいようだ。と。
M&Aは、レベルが違いますが、特にDX化に関しては、何かについての自動化等の経験が無いと、どのようにDX化へのプロセスをこなせば良いかの教示は難しいと感じます。
特に製造系では、製造自体の事でなく、工場と営業間の連絡等を簡素化する等のアプリ導入がDX化と勘違いされている人もいる様です。
勿論、それもDX化の一部かとは思いますが・・・・。

コンサル会社は、最近ではDX支援やM&A支援、自治体からの補助金申請のアドバイスなど多岐に広がっている。と。
これも、コンサルと言うのですかね?
こんな事で、コンサル料が取れると言う事は、官庁系の事業の説明が不足していたり、官庁の担当者の知識不足等が有ると言う事かと・・・。








2024年の介護事業者(老人福祉・介護事業)の倒産が、過去最多の172件(前年比40.9%増)に達したことがわかった。これまで最多だった2022年の143件を29件上回った。と。

東京商工リサーチ

介護事業でも、淘汰が始まった様です。

私がUターンした時に、父親の介護を検討している時に、「デーサービスは予約して2,3週間待ちだから、そうそう簡単には使えないよ。」と言われた事が有りました。
これは、有る限った施設に対してなのか、市内全体での事だったかは不明ですが、当時は介護施設数が不足していた様です。
その後、次々に介護施設が出来、今は従業員が集まらない状態になっています。

この辺りでは、介護施設の淘汰までには、もう少し時間が掛かるとは思うが、近い将来、その時期は来ます。とある公的機関の人が言っていました。

多少介護施設と関わり合いが有りますが、介護施設の区分が多すぎて、まったく理解できていません。(理解しようともしていませんが・・。)
その区分の見直しも行わないと、淘汰し始めると、その区分の施設が無くなり、入居出来る所が無くなってしまうのでは無いかとも思いますが・・・。

更に、「父親を介護施設に入れているのだけど、昔の公務員だったのでそこそこの年金が有るので、入居させられるのだけど、我々(最近退職した公務員)は入居出来ないよ。」と言っていました。
これに近い話は、良く聞く様になって来ました。
本当とすると、我々の年代(年金額が下がった状態)は、介護費とのバランスが崩れているのでしょうかね?
近い将来が心配になります。

たまたま、見つけた業界の淘汰情報ですが、人口減少やその他の理由で淘汰される業界も増えてくると思われます。
これは、当然発生する事とは思いますが、大きい影響が出ない事を願います。

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1月 09 2025

インフル過去最高

投稿者:

今日(1/9)は、予報通り朝から冷え込み、日中は1℃台の気温が続いた様です。
夕方からは、白いものの量が増え、路肩が少しだけ白くなっている所も出て来ました。

夕方には、市から「平野部でも15cmの雪予報が出ている」旨の連絡メールが入って来ました。
明日の朝は、真っ白な景色なのでしょうか?
夕方、車のワイパーは立てておきましたが・・・・。




厚生労働省は9日、全国約5千の定点医療機関から昨年12月23~29日の1週間に報告されたインフルエンザ患者数は計31万7812人で、1医療機関当たり64.39人になった。と。

新聞記事

同時期の報告数として過去10年で最多。
一部で治療薬の供給不足も起こっている。と。

インフルエンザが猛威をふるっている様です。
コロナの時は、ほぼ発症が無い年も有りましたが、マスク装着率が少なくなった今は、インフルエンザの感染が無かった時期の関係か、免疫力が少なくなっている人も多くなっている様です。

この辺りでは、コロナ前は、地方紙にて各学校の休校、学級閉鎖記事が有ったのですが、コロナ後は、その記事が無くなり、学校に関係無い身としては、流行っているか否かの判断が出来づらくなっています。

夕方に、小学校のお子さんが居るお母さんに出会うと、学級閉鎖は、当日の欠席数等により決められる様で、自分の子どもは元気なのに、急に学級閉鎖の連絡が来て、親の方が勤務等も含めバタバタする事になる様です。
インフルエンザの時は、放課後学校が使えなくなる様で、共稼ぎの家庭は大変の様です。





新会社「瓦百景」が業務開始した。と。



江津市、浜田市、大田市近郊で、その昔は多くの会社があった石州瓦の会社は、現在は4社程度となり、その内大手2社(2社での出荷量は90%を超えています。)が経営統合し新スタートなった様です。

記事によると2000年度には、業界全体で1億9400万枚の出荷量が2023年度には、1700万枚まで落ち込んでいる様です。


記憶によると、関西大震災以降、大地震が発生する度に、出荷量が減少している様に感じています。(明らかな相関関係が有るかは不明ですが・・。)

島根県等は、地場産業の維持の為に、色々なバックアップ(私がUターンした時は既に始まっていました。)をしています。
しかし、残念ながらその落ち込みは、それ以上に大きい様で、復活のイメージが見えていません。

石州瓦は、他の産地に比べ焼成温度が高いと聞いており、特異な製品の部分も有り、神社、仏閣用等には、必要な物だと思われます。
その技術を守る必要はあるとは思いますが、各メーカーが会社の総売上高をキープし続ける為には新商品を開発していく事も必要と感じます。
その為の助成であったりバックアップに切り替えるべきかと感じます。







日本気象協会は9日、天気予報専門サイト「tenki.jp」がサイバー攻撃で閲覧しにくい状態になっている。と。

新聞記事

私も、このサイトを利用しており、前回と今回共に、異常に気付いていました。
これも、サイバー攻撃を受けての事とは・・・。

ここ最近、JALをはじめとして、各所でサイバー攻撃によるトラブルが発生しています。
これからは、各会社で期の閉め、期初めを迎える事や、各大学等では願書等の受付などがあり、再び攻撃遭う可能性も有ります。
攻撃自体を完全に防ぐ事は難しいと思われ、発生した際のバックアップ体制等をしっかり検討しておいてほしいと思います。

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1月 08 2025

日鉄が米大統領を・・。

投稿者:

今日(1/8)は、お昼前後は日差しも出ましたが、朝から寒風が吹き抜ける寒い1日となりました。
海岸線から10km程度山間部に行くと雪の所もあった様です。
この辺りは、何も有りませんが・・・。

明日は、日中も0℃程度の予報で、寒い1日となりそうです。






ここまで、凄い事になるとは・・・。
日本製鉄のUSスチールの問題。
まさか、日本製鉄が、米大統領を訴える事になるとは・・・。
こんな事は、日本では初めて?

NHKニュース

上記、記事を読んでも良く判りません。
日本から見ると、日本製鉄が訴えている事は、正しいと思えるのですが・・・。
どの様な落としどころになるのでしょうか?






何とも景気の良い(?)ニュースです。



三井住友銀行が学卒と院卒の初任給を30万円にすると。

あちこちの会社の方から
「ふざけんなよ。新人に30万円」と言う声が聞こえて来そうです。
それだけ、銀行は、人材不足と言う事なのでしょうか?
それに伴い、年功序列は、いよいよ無くなるとの報道もある様です。
これは、トヨタをはじめあちこちで、その傾向があると認識しています。

数年前から、大手銀行は、「大学生の就職人気ランキング」から姿を消しています。
その為に、優秀な学生の応募が無くなっていると言う事でしょうか?

と書いている時に、ユニクロの初任給が33万円と・・。
上には、上が居ました。
凄いですね。

今日は、経産大臣が経団連の会長に対して、昨年に引き続き賃上げをお願いしたいとの要望を出した。とのニュースが有りました。
あまりに調子に乗り過ぎると、倒産に追い込まれる企業が出るのでは無いかと心配になります。
製品にきちんと転化出来れば良いのですが・・・。

そうなると心配なのが、年金生活者です。
置いてきぼりにならない様に、しっかり物価指数を反映してほしいと思います。





トヨタが4,5年前に発表した次世代技術の実証都市「ウーブン・シティ」を今年の秋から入居や実証試験を本格的に開始する。と。



今後、自動運転車、ロボット、人工知能と言った先端技術を活用した街づくりを加速させる。と。

住めるものなら住んでみたいですね。

トヨタがこの事業を発表した時は、「凄い」と思いましたが、時が経ち、自動運転車、ロボット、人工知能は、かなり国民の身近な所でも出て来ましたので、言葉(自動運転車、ロボット、人工知能の単語)だけでは驚きは少なくなりましたが、トヨタ以外の会社も実証試験に参加とのニュースも有りましたので、次々に画期的な事が出てくる事を期待します。

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1月 06 2025

今年は 生成AIが広がる

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今日(1/6)は、朝からパラパラするうっとおしい天気でした。
しかし、冷え込みは無く、12℃程度まで上昇した様です。
明日から、一気に気温が差がる予報になっていますが、どうかな?





新年から嬉しいニュースです。
米男子ゴルフの今季開幕戦、ザ・セントリーは最終ラウンドが行われ、松山英樹選手が米ツアー新記録となる通算35アンダーで優勝し、11勝目を挙げた。と。

新聞記事

素晴らしいです。
しかし、-35とは、まさかクリーンがすり鉢状になっていて、どこに打っても吸い込まれていく訳では無いとは思いますが・・・。
いきなり、賞金360万ドル(約5億6500万円)を獲得したとの事で、夢が有りますね。
今年の彼の活躍に期待したいと思います。

今年は、女子ゴルファーも10数名が米ツアーに参戦との事で、これまた昨年に続き、メジャー制覇に期待したいと思います。








2025年は、多くの産業で生成AI(人工知能)の活用が広がる1年となりそうだ。と。

新聞記事

文章や画像、動画、音声を理解して回答するAIの基盤モデルを生かし、人間の仕事を代行する「AIエージェント」の開発が本格化する。と。

2022年の11月ぐらいに、発表された”Chat GPT”が一気に有名になり、更にPCのOS会社や通信系の会社のAIソフトの導入が始まりました。
今年は、多くの産業で生成AIの活用が進むとの見方の様です。

市場の中で、同一種のAIで使用可能の物は、比較的早く開発され、製造系も含め次々に市場に投入されると思われます。しかも、比較的安価で・・。
となると、生産効率も当然上がる事になると思われます。

しかし、受注生産の製造系の場合も、使用できる範囲はあるとは思いますが、汎用的でない為に、開発にコストが掛かる気がします。
勿論、人員削減に繋げられる所は、あると思いますが・・・。

これから各社がAI開発に乗り出し受注合戦が始まるかと思いますが、場合によっては中がブラックボックスとなりますので、採用する側がその性能をしっかりジャッジ出来る知識を持つ必要がある感じます。

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1月 04 2025

水道事業の広域化?

投稿者:

今日(1/4)は、曇りがちながら時折日差しの有り、パラパラありの不安定な天気でした。






昨日、アップし忘れたニュースです。
1/2に県内トップを切って、「はたちの集い」が開催された。との記事が。



当日は、雨風も無い天気で、晴れ着姿の記念撮影風景を見ました。

記事によると、対象者は178人で、147人が出席した。と。
対象者の数が、私の頃(50年前)に比較し、かなり減少している事は気になりますが、市の人口が21000人程度となっている今では、仕方ない事とは思います。
そこはさて置き、対象者に対して出席者の数(82.6%)が多いのには驚きます。

記事にある代表挨拶を広島の大学生がおこなった様で、その彼は、住民票を異動させていないと言う事なのでしょうかね?
大学生は、住民票を異動していない人が多い様ですが、既に社会人になっている人はどうなのでしょうかね?
企業に就職している人は異動を出しているのかな?

それとも、異動届が出ている人も地元中学校、高校卒業で式典の案内が発行されているのでしょうか?
その場合の色々な対応は、難しいとは思いますが、関係人口を維持する為にも、他地域に異動届が出ている人も招待してほしいと思いますが・・・。








島根県と県内19市町村が水道事業の広域化に向けた検討を進めている。と。



記事によると、個別の事業を残したまま、組織を1つにまとめる「経営のみの一体化」を目指している。
期限を設けず慎重に協議を進める。と。

どういう事?
個別の事業を残したままで、組織の一体化だけでは、コスト削減は人件費程度で、大幅なコストカットは期待できそうに無いです。
更に、”期限を設けない協議”と言う事は、結論は出ない事に繋がる感じがします。

こんな甘っちょろい対応は、どうなのでしょうかね?
本気度が全く伝わりません。

水道は、毎日有難く使わせていただいています。
しかし、その料金は、日本一高いとか言う人もいますが、その実態は良く判っていません。
その昔は、日本製紙の工業用水の設備を利用させてもらっているので、水道料金が高いとかと聞いたこともあります。正しいかどうかは確かめた事は有りません。
江の川の河口から上流に10km程度の所に、くみ上げている場所が有りますが、完全な淡水では無く海水分が含んでいるらしい事は聞いたことが有り、その分水道水にする為には余計な設備が必要となるのかな?

10年単位間隔での将来を考えると人口減少が更に進み、県内の水道供給能力は、当然もう少し低くても良い事となります。
更には、その設備を市町単位で持っているとすると、過剰な送水ポンプ圧力を確保している可能性もあると思われます。
また、各地の水道管の耐寿命は、既に過ぎている所が多数あり、各所で漏水が発生しているとも聞きます。

それらを鑑みた設備配置、送水配管網(市町の境を取り除いた最適な状態)の検討が必要となり、更に、それに合わせた人員配置を検討すべきかと思います。
その前に、統合するか否かの議論は有るとは思いますが、利権、特権は考えない県民に平等に水道水が使える(できれば安価で)状態(統合を前提として)にすることが必要と思われます。










かつて世界を席巻した日本の半導体産業が、復活ののろしを上げようとしている。と。

新聞記事

先端半導体の国産化を目指すラピダス(東京)をはじめ、メーカー各社は2025年に試作ラインの稼働や生産を続々と始める。と。

記事内の地図上にある、ラビラス、キオクシア(旧東芝メモリー)、三菱電機は、国内メーカーで、是非応援したメーカーですが、マイクロン、TSMCは、海外資本で、これはどうなのでしょうかね?

勿論、国内使用の為に製造してくれるのは嬉しい事ではありますが、この2社も含めて復活ののろしと言って良いのでしょうかね?


半導体の件で、海外資本が国内で製造販売する事が、日本の経済に影響するのか等も考えて、認可しているものと思われます。
その他、海外資本が色々と入ってきているとのニュースを耳にします。

日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収計画に対して、米政府(大統領)が阻止を発表した件は、米国としての対応として判らないでもないです。
東芝の対応でも、おそらく政治的に動き(自衛隊対応案件、原発案件等の技術流失を考え?)、日本に有益になる様に動いたと感じます。

これらも、日本が海外資本を受け入れるにしろ、逆に海外に資本提供するにしろ、各企業が生き残り等を掛けて取り組むものと思われます。
その際、製造項目、あるいは各社の状態によっては、国が政治的に介入してくる可能性は仕方ないとも思います。

しかし、情報の世界においては、圧倒的に日本は不利な状態になっています。
今後の事を考えると、情報の世界の一角でも圧倒的な世界一を獲得出来る様に、全日本での戦略が必要と感じます。
時々、各社で海外の会社をM&Aをしたとのニュースも見ますが、今の所、国民のだれもが感じるビジネスにはなっていない状況です。
こここについては、国策において、主導権を握ってほしいと思います。
上記の半導体戦略(ハード)は、国策も動いていますが、情報(ソフト)の少々見えない分野もしっかり勉強して取り組んでほしいと思いますが、ソフト戦略の検討は、今の政治屋さんでは無理かな?

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12月 31 2024

穏やかな大晦日

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今日(12/31)は、少々風が吹いてはいましたが、朝から日差しがあり、穏やかな2024年の大晦日となりました。






今年も、大変お世話になりました。
先日、花田屋・山藤家10大ニュースに書きました通り、比較的平穏な1年であった気がします。

Uターン時には、年金生活が出来る”65歳までの15年間”を、頑張れる仕事を探せねばと思っていましたが、気が付けばサラリーマン時代の最後に担当させてもらった経営改革の仕事が、Uターン後の仕事に繋がり、60代最後の1年も仕事量は減らしている物の企業の研修の機会を頂きました。
来年の7月には70代に突入しますが、ご依頼を頂ける間は、頑張ろうかと思っています。

しかし、ここに来て一気にAI、Iotの進歩が早まり(我々の目に一気に触れる事が多くなり早くなっている様に感じているのかも?)、各企業ではDX推進を掲げている所もあります。

サラリーマン時代に、発電所の制御系やICタグ関連の仕事をしたことで、多少はIT時代には付いて行けていたのですが、ここに来てその知識も過去になりかかっている物も出て来ています。
上京時に、東京ビックサイト等の展博を訪問し、知識を入れてはいるのですが、とてもとても追いつけない状況です。
研修中に「それは、もう古いですよ。」と言われない様に、頑張らないといけないですね。


今年は、1/1の能登地方の地震の災害から始まりました。
スポーツ界では大谷選手を筆頭に明るい話題が多く、島根県では大社旋風が吹き、世の中が明るくなった感じもありますが、”ブラックバイト””ホワイト案件”等の怖い新語が出て来るほどの事件が発生しました。
経済においては、株価はバブル時代の最高値を更新した物の、倒産件数が増えたなんてニュースも有り、今ひとつパッとしない状況に見えました。
物価高が国民の生活に不安を与え、103万円の壁等とよく聞いてみると、少々国民の自分の事しか考えていない発言も有った気がします。

私が関わっている企業も、「今年は忙しかったけど、来年は・・?」「今年は、人手不足で大変だった。」「今年は、新入社員が取れなかった。」と様々な意見が飛び交っています。

2025年度は、災害、ひどい事件が無く、経済界が明るくなる1年になってほしいと思います。
皆様、良い年をお迎えください。

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12月 30 2024

智翠館 圧勝

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今日(12/30)は、穏やかな1日となりました。
夜は、一雨ありましたが、明日の早朝には上がる予報で、年末・年始は穏やか天気の予報です。






全国高校ラグビー2回戦で、初めてAシードなった智翠館高校が、広島県の尾道高校を完封しての勝利です。

新聞記事

開始早々1トライ1ゴールを取り、手出し好調と思わせる戦いでしたが、その後は追加点はあったものの、反則を取られ押し込まれる場面も多くあり、少々課題の残る試合だった気がします。
しかし、Aシードと思わせるディフェンス力は流石で、完封での勝利です。

甲子園での大社高校の島根旋風は、凄いものが有りました。
先日の高校サッカーは、島根代表の明誠高校は、1回戦敗退となりましたが、ラグビーでは、再び島根旋風を巻き起こしてほしいと思います。

3回戦は、1/1 14:45から関商工(岐阜)と戦います。
頑張れ智翠館高校。







今年最後の取引となる30日の東京株式市場で、日経平均株価は反落し、前日比386円62銭安の3万9894円54銭で取引を終えた。
年末の株価として35年ぶりに最高値を更新したが、今年初めて到達した節目の4万円台は維持できなかった。と。

新聞記事

円安、株安では、大手企業ですら乗っ取りに遭う可能性が高くなります。
世界市場に合致した円、株の相場となり日本経済が安定する事を期待します。

金利0政策は、そのタイミングとしては、そこそこの効果はあったのだと思いますが、これだけ長い間となった事は、どうだったのでしょうかね?









住宅メーカーなどを対象に、戸建てを含む新築建物に太陽光発電パネルの設置を義務付ける東京都の制度が、2025年4月から始まる。と。

新聞記事

この義務化は、どうなのでしょうかね?
屋根の方向が真南を向き、かつ周りに日差しを遮るものが無い家を購入される人は、この制度には賛成かと思いますが、少々日当たりの悪い家を購入する事になった人は、ちゃんと利益が出るのでしょうか?

都内の家では、日差しがたっぷり当たる家の率は、どうなのでしょうかね?

更には、太陽光発電パネルの国産品は、どんどなくなっており、中国製が主流と聞いています。
購入時の発電効率は、以前の国産品と大差は無い様な気がしますが、設置から20年ぐらい経過した時は、どうなのでしょうかね?

太陽発電を推進し始めた頃から、約20年程度経過したと思いますが、設置した事による家屋への影響等は無いのでしょうかね?
この辺りのデーターは、出ていませんので、少々心配です。
工事業者によっては、火災が発生していたり、色々な問題があるとも聞きますが・・?

太陽光発電パネルメーカー、工事業者の選択は、ハウスメーカーか施工主の責任だとは思いますが・・・。

細かい条件が見えていませんが、何かしら有利、不利が色々と出来る感じがしますが・・・。

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12月 29 2024

まだファクスが主流?

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今日(12/29)は、朝から曇りがちで、気温は8℃程度と、年末としては比較的安定した天気でした。
明日、明後日は、時々雨マークが有りますが、何と元旦からは晴れマークも見えます。
東京時代の、「正月は晴天」ほどではありませんが、穏やかな年明けとなるのでしょうか?

と言う事で「掃除しなくても正月は来る」派ではありますが、少しだけ正月準備。
流石に、玄関の窓ふき、道路沿いの窓ふきを行いました。
古い家だけに、綺麗になったかどうかが判りづらいのですが、一応綺麗に。
明日あたりに、正月飾りを付けると完璧です。

古新聞、段ボール等を資源ごみ置き場(旧市役所横)に出して来ました。
帰りにスーパーに行って、食材を確保に・・・。
最近は正月と言ってもスーパーは、開いていますし、食うには困る事は無いのですが・・・。
冬はやはり鍋。
鍋に必要な野菜は、白菜、春菊とか水菜。
いつもは、値段は気にせずに、食べたいものを買うのですが、流石にTVで、白菜、キャベツが高いと報道されていて、白菜を手にしようとした所、何と中がスカスカで1/2カットが350円。
流石に、少々出来の悪い野菜を350円も出して買う気はせずにパス。

燃料費、運搬費等の高騰で高値でも、ちゃんとした野菜が買えるのであれば、多少は納得するのですが、スカスカの野菜はでは・・。
これも、農家の人が悪い訳でなく、暑い時に暑く、秋になるとそれなりに気温が下がらないと、白菜も自分でしっかり巻かないようです。
これも、温暖化の影響の様です。

ご近所の畑をやっておられる人曰く「種を撒く時期が、以前とは明らかに違ってきている。」と。
漁場の異常は、何度か書いてきましたが、野菜が駄目、魚が駄目だと言っても、肉ばかり食べて訳にはいかず・・・。







文部科学省が今年9~11月に行った調査で、公立小中学校の8割近くが、連絡業務にファクスを使っていることがわかった。と。

新聞記事

前年度調査より2割程度下がったが、文科省が打ち出している2025年度中の原則廃止方針とは依然、隔たりの大きい実態が浮かんだ。
デジタル化に未対応の地域の小規模事業者以外に、公共機関との間でもファクス使用が続いていることから、文科省の担当者は「行政全体でも、なるべく見直しを進めてほしい」としている。と。

以前のフロッピーディスクの件にしろ、このファクスの件にしろ、かなりリスクの有る便利品です。

ファクスには、サラリーマン時代には、色々とお世話になりましたが、色々な問題も有りました。
登録した短縮番号の選び間違いで、違う所に送信されたり、送ったのに、受け取った側の別の担当者が他の用紙と一緒に持って行っていて行方不明になっていたりと確実性が無かった感じです。

Uターンした時には、「ファクスも準備しないとね」と言われましたが、「送る回数が少なそうだし・・・・。PDFでのやり取りの方が確実だし・・。」と設置しませんでした。
しかし、官庁等から来るものは結構な割合でファクスでの送付を求められましたが、「メールで・・。」と、特別対応をしてもらいました。
このファクス文化の影響で、官庁でメールの対応不備が発生しているのかも?








自らは、PDCAサイクルを回した事の無いと思われる人の記事が有りました。
PDCAサイクルは長年、ビジネスにおける改善手法の定番とされてきた。
しかし近年、「PDCAサイクルは古い」との指摘が増えている。その背景には、ビジネス環境の変化に対する対応の難しさがある。と。

DIME記事

題目が”「PDCAサイクル」はもう古い!?注目される代替フレームワーク「OODA」「PDR」とは?”とありました。と。

中に
■PDCAサイクルが古いとされる2つの理由
・理由1:変化に対応しにくい
・理由2:データドリブンの不足
■現代のフレームワークに求められる3つのポイント
・ポイント1:迅速な意思決定
・ポイント2:リアルタイムデータの活用
・ポイント3:柔軟性の確保
と有りました。

確かに、PDCAは、1950年代、エドワード・デミング(William Edwards Deming)らに よって提唱された物ですから、古いと言えば古いとは思います。

しかし、これを基礎にして各社色々な工夫をしています。
PDCAのプロジェクト(小集団活動)では、半年間の活動としている会社も多い様ですが、サラリマン時代にはトラブルの改善等は即刻の改善が求められていました。
2項目のデータードリブンは、PDCAの中には、概念としては無いですが、DとCの中には、合わせ技であります。

下記は、私がPDCAの講義に使用している1枚のページです。



記事にあるトヨタの改善活動が右側です。
真ん中のシックスシグマ方式と書いてあるのが、古巣等で取り入れられていたDMAICと言われる方式です。

共に、”測定”、”現状分析”として、データー採取が有ります。
この部分が、古いとされる理由にあるデータードリブン(Data Driven)です。

今や、統計学の進歩により、分析の中では多くの統計学が使われいます。
更に、今後はAI分析も入ってくると思われます。

一番初めに、この著者は、PDCAを回した事の無いと思われるとしたのは、目標から改善策を見出し成果を出す事は、日常誰しもが色々な作業の中で経験している事を体系化しているだけで、難しい事ではありません。
そこでは無く、本当の意味は、会社で考えると、社員全員が同じプロセスで改善に取り組み、その改善策を説明される際にも社員が認識しているプロセスを使って説明すると理解しやすくなる点があります。(言葉の定義もしっかり共通認識にする必要があります。)

更には、私が講義で使っている資料の中にあるシックスシグマ手法では”管理(Control)”、トヨタ方式では、”新しい標準”が、最も大事で、せっかく検討した改善策を発案した人のみが実施するのではなく、社員全員が同じ方法を実施する事が重要なのです。
PDCAの中には、その概念はありませんが、各社で実施すれば何ら問題無いと思われます。

「OODA」「PDR」なる手法は、知りませんが、おそらく何かの職種に特化した物かも知れません。
その手法を肯定、否定するものではありませんが、その職種に合っていて、社員がその手法で、どんどん改善を進める事は良い事と思います。

と言う事で、PDCAが古いとか、新しいとか言う解説をする物では無いと思います。

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