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カテゴリ:島根県

6月 04 2025

せがれ塾引退

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今日(6/4)は、朝から日差したっぷりで、24℃台まで上昇した様です。






何度か、報告している日本海信用金庫せがれ塾を昨年度でメイン講師を引退させていただきました。
今日、その慰労会を浜田市の日本料理屋で開いていただきました。

 

理事長から、記念品を頂きました。

最後にお礼の挨拶をさせていただきました。



当セミナーでは、13年間、講師をさせていただきました。

受講生の中には、既に事業継承をして社長になっている人も多くおられる様です。
少しは、お役に立てたのかな?と思っています。

引退はしましたが、今期も単発ではお願いしますので、よろしくと言われました。
「元気であれば・・。」と回答させていただきました。







今、話題の備蓄米は、いつ江津市に届くのでしょうか?
全ての店で確認している訳ではありませんので、既に販売している所があるかもしれませんが・・?
今日、あるチェーンの薬店に買い物に出かけたら出入り口のドアに下記掲示がしてありました。



現状は、町内のお米屋さんからしか購入していませんので、このお米(5kg)を購入する予定は無いのですが、コンビニでも販売される様で、その割り当てが江津市にも来るのであれば、少量単位の物は、物の試しに買ってみたいとは思いますが・・。
TV報道では、政治家、各報道のリポーター等が、「おいしく食せる。」と言っていますので、食べてみたいと思いますが・・。
少量が手に入るのでしょうか?

お米屋さんルートは、農協ルートの様な気がするので、備蓄米は購入出来ないのでしょうかね?
今度、聞いてみたいと思います。

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5月 29 2025

野球チームすら・・。

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今日(5/29)は、朝から曇りがちでしたが、日中は20℃程度まで上昇した様です。
曇りがちだった為か、朝の冷え込みも少し緩んだ様です。
 




今朝の地元新聞に、中学校軟式野球の県大会の浜田、江津、大田地区予選の組み合わせが掲載されていました。  



数年前までは、浜田、江津、大田の各地区で予選が実施され、各地区から1チーム又は2チームが県大会に出場する事になっていました。
しかし、少子化により、数年前からこの地区予選となり、上位4校が県大会に行く様です。

何と江津市は、江津中と青陵中の合同チームの1チームだけです。

浜田市でも、浜田東中と浜田二中が合同チームとなっています。
組み合わせに無い学校も・・・。

更には、この記事の横に、メンバーリストが掲載されていましたか、どのチームも3年生単独で、チームが作れる所も無いようです。

少子化となると、野球だけでなく、色々なチームスポーツが成り立たなくなる傾向となります。


市内の県会議員の広報で、市内の学校の新入生および全校生徒数の掲載がありました。



以前に、我が母校、郷田小学校の新入生が2人だった事にショックを受けた事を書きましたが、他校もビックリする数値が並んでいます。

これでは、中学校で野球部が成り立たなくなっているのも判る気がします。

高校でも、江津高校 新入生65人 全校 175人
江津工業 新入生42人 全校 120人
これでは、合併も仕方ないとも思います。







農水省は、政府備蓄米の『随意契約』について申込みが確定した61の事業者を公表した。と。

新聞記事

今回の随意契約分は、20万トン。
上記記事に発表された61社に、JAは、まったく入っていない様です。

米の主食用の年間消費量は、下記HPによると700万トン程度の様です。

農水省HPより

月に換算すると、59万トンです。
今回の備蓄米の放出が20万トンですので、毎月の扱う量の30%程度となります。
通常の米も少なくて精米作業は少ないはずですので、今まで備蓄米が市場に並んでいないのは、JAの怠慢(?)か策略(?)の様に感じます。

今回の随意契約の業者の中にJAが入っていませんので、他の業者でも20万トンの処置が出来る能力がある訳ですから、通常の米もJAを通さずとも、かなりの量が市場に出せる能力はあると言う事となります。

しかし、農薬等の購入や色々な事に関してのJAの締め付けも多い聞きます。


政治評論家も「前大臣は、何もしていなかった。」とはっきり語った様です。

新聞記事

全国民が、そう感じているかな?
備蓄米の件だけでなく、今後米が適正価格に市場に出回り、米不足にならない改革を実施てほしいと思います。

野党は「バナナのたたき売り」「1年後には餌」なんて、くだらない討論を持ち込むのでは無く、あるべき姿を実現する施策を提案してほしいと思います。

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5月 25 2025

日本人横綱誕生

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今日(5/25)は、朝から冷たい雨が降り続き、気温は16℃台止まりだった様です。
この雨は、昨日から降り続き、24,25日で予定されていた江津市のイベントは、少々大変だった様です。







大相撲夏場所を14勝1敗で制した大関大の里について、日本相撲協会は横綱審議委員会に横綱昇進を諮問することを明らかにした。と。

新聞記事

横審発足後、大関の2場所連続優勝で昇進が見送られた例はなく、第75代横綱への昇進が確実な情勢になっている。と。

8年振りの日本人横綱となる様です。
やはり、日本人横綱となると、期待します。




地球温暖化に伴い、21世紀半ばから21世紀末に山陰両県が、ミカンやアボカドの栽培敵地になる事が、農業・食品産業技術総合研究所の予測で分かった。と。



今や、温室栽培も有り、天日で育てる事が無くなった物も多くあります。
ミカンの様に木に育つ果物は、天日だったり大気温が関係すると思います。

確かに、夏は暑かったり、春・秋を感ずる期間が短ったりはしていますが、数年に1度は一気に気温が下がる冬が有ったりはしますので、静岡、和歌山、四国のの様な気候にはならないと思います。
その中で、育つ果物があれば、是非新規開発に取り組んでほしいと思います。






週明けの国会は石破政権の最重要課題に浮上したコメ価格高騰対策が焦点となる。と。

新聞記事 

野党は、高値が続くと、政府の対応が悪いと発言し、備蓄米の値段が下がりそうだと言うと、今度は、農家は大丈夫かと言うし・・・・。
やはり、今だに「ああ言えばこう言う」です。

自民党内にも、農政族と言われる一部が、現状のままが、何かしら旨味があるとも思える様な発言をしている様に感じます。

米は、日本人の主食です。
その為、色々政策で守られてきたと思います。
しかし、減反政策であったり、24時間365日休みが無い事、利益が出ない事等で、農業から離れる人が増えています。
更には、異常なまでの地産地消(日本産日本消費)を維持し過ぎている様に感じます。

今の価格の変動について、有権者に耳ざわりの良い事だけを議論するのでは無く、将来の農業政策について、しっかり議論してほしいと思います。
今こそ、与党、野党の壁を乗り換えて、最適な農業政策を打ち出してほしいと思います。

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5月 23 2025

クマの猟銃について

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今日(5/23)は、朝から日差しがあり、心地よい1日となりました。
気温は、昨日に比べ少し回復し、20℃台にはなった様です。

明日は、少々大荒れの天気の様で、日中60mm程度の雨が予報されています。
災害にならない事を願います。







最近のクマの発生に対して、駆除の法改正がありましたが、対応に苦慮しているとの記事がありました。



法改正では、市町村長が、①住宅地などの侵入②人命への危険防止が緊急に必要③銃猟以外で的確かつ迅速な捕獲が困難④住民を避難させ弾丸が当たる恐れが無い
と判断した場合に、ハンターに緊急銃猟させる事が可能となる。

しかし、それに対するリスクが明確になっていない様です。
ハンターも、この判断で間違って人に当たった場合には、正当性があっても心情的にはつらい。と。

環境省が、夏ごろに銃猟使用の安全対策をまとめる指針について「早くしてくれないと準備出来ない。」との声も有る様です。

法改正後、民家近くに出たクマを、麻酔銃で眠らせて、山に帰したという事例も有りました。
島根県でも、民家の近所で目撃された事例も有ります。
環境省には、夏ごろでは無く、今すぐにでも安全対策や色々なリスクが発生しない様な指針を早急に発行する対応をしてほしいと思います。







お隣浜田市の話題ですが、瀬戸ヶ島で、サーモン陸上養殖に向けて、横浜の会社と、事業化に向けての協定書を締結した。と。



これから、調査・研究が始まる様ですが・・。

サーモンか・・・。

サーモンは、各所で洋上での養殖、陸上養殖は行われていると聞きます。
回転ずしでの人気NO1は、サーモンと言う店が多いのも認識しています。
そのサーモンの需要と供給の関係とその時の価格のバランスはどうなのでしょうかね?

サーモンは、各所での成功している物ですので、スタートすれば、売上高、利益確保からすると良い事とは思いますが、自然界では、島根での魚と言うイメージは無いものです。
出来れば、島根が想像できる魚の養殖を商品化してほしいと思うのですが・・・。
個人的な要望は、白身の魚か貝類が・・・。
勿論、養殖に成功している魚、そうでない魚はあると思いますが・・・。

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5月 21 2025

太陽光パネル 中国製? 

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今日(5/21)は、曇りがちでしたが、気温は一時29℃を超えた様で、暑い1日となりました。
夕方からは、パラパラした時間帯も有りました。






国内で2024年に出荷された太陽光パネルの約95%が海外製で、うち8割超を中国製が占めるとみられ、国内流通分のほとんどを依存している状況が浮き彫りになった。と。

新聞記事

更に、中国製の太陽光発電システムを巡っては、一部で送電網に障害を引き起こす恐れがある不審な通信機器が搭載されていたと報じられており、安全保障上の観点からも重大な懸念をはらんでいる。と。

電力網全体から考えると、太陽光発電の割合は、低いですが、今後更に自然エネルギーの発電方式を増加させる計画があります。
その内、太陽光にしろ風力発電にしろ、輸入品がほとんどです。
この政策は、いかがなものでしょうか?

国産品が、価格勝負で負けている事は事実とは思います。
しかし、ライフラインの影響が、外からコントロールされてしまう事は大問題です。

現在の太陽光発電用のパネル、制御・配電盤等の輸入に関しての検査基準はどうなっているのでしょうか?
今や、太陽光パネル等の設置は、各地域の電気工事会社が対応(設置の取説だけで組み立てている様な?)しており、電気工事会社に用品が届くまでの検査は、どこかで実施されているでしょうか?
しっかりした検査がされていれば、余分な意味不明な機器が付いている事は発見できると思うのですが・・・。
ひょっとすると、フリーパス?





江津高校で、市内外の社会人ら29人を招いたインタビュー活動があり、生徒は進路選択の参考にしようと熱心に聞き入った。と。



記事には、介護士、保育士、江津市職員などとあり、少々偏った職種の様な気がしますが・・・。

人手不足と言われる職種を主として、開催しているとしていれば、少々違う様な気がします。

残念ながら、市内、県内だけでは、様々の職種の人々を集めるのには限りがあります。

人口減少で、地元に残ってくれる人、あるいは大学等に進学後は、Uターンして地元に就職してほしいとの思いで、色々な施策を展開されている事は認識しています。
しかし、それで、強い島根、江津は生まれるのでしょうか?

あるいは、TV、雑誌等を見て、大きな夢をいだいている子どもたちの夢を遮るかも知れない、PRは、どうなのでしょうかね?

医学系の大学への進学が決まった学生には、奨学金を出し、卒業後はすぐに島根で就職してくれたら奨学金の返金は不要となっている施策があります。
正しい施策でしょうか?
卒業すれば、すぐに100点の医師になっている訳では無いと思いますが・・。

少々、記事からは、話題がずれた様な気がしますが・・・。

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5月 20 2025

今年も、クマが・・。

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今日(5/20)は、朝から日差したっぷりで、気温は27℃台になった様です。
風が、少し強かったですが、蒸し暑さを感じました。







気温が、上昇し動物たちも活発に動き始めた様です。

今年も、クマの目撃情報が次々に発信されています。
今日も、下記の発信がありました。

【クマの目撃情報】
浅利町の浅利トンネル東側の国道9号付近で、本日(5/20)午後1時50分頃にクマを目撃した、との情報が寄せられました。クマは不意に出くわすと攻撃することがあります。鈴やラジオを持ち歩くなどして十分に注意してください。

江津市農林水産課


あらら。まずいです。
昨年も、同じ所で出没が確認されて、この近所での、キス釣りをしばらく見送った記憶があります。
今年も、そろそろ”キス釣り”と思っていましたが、この場所では、しばらくは見送りです。

毎年、毎年、動物が民家近郊にどんどん近づいている感じがします。
先日、報告したサルにしろ、人間を恐れているとは思えない状況になっています。
市役所からのメール内にある「鈴やラジオを持ち歩くなどして十分に注意してください。」程度で対策はOKなのでしょうか?






東京都の小池百合子知事は、一般家庭の水道基本料金を今夏の4カ月分無償化する。と。

新聞記事

その狙いは、猛暑が予想される夏に光熱水費の負担を軽減することで、自宅でのエアコン使用を促す熱中症予防の目的もある。と。

東京都は、どれだけ貯えがあるのでしょうか?
物価高対策として、地方は国の施策を待つしか、手が無い状況です。

少々、やっかみかと思いますが・・。
なんだかんだと言っても、東京都は凄い資金です。
地方分権が実施されている事も有り、各地域の格差が出て来たと思いますが、これだけ地方の人口減少が進み、一極集中となると、益々この格差は生まれる事となります。

更には、企業の本社も東京に集中しており、法人税も相当なものかと・・?
その分、平均給与もかなりの差があります。
勿論、住宅費等も含めた生活費は、高くはなっていると思いますが・・・。

そんな事で、地方交付金があるのは、承知していますが、東京都のこの様な施策を考えると、まだまだバランスが悪い気がします。





6月から施行される熱中症対策に関して、県内の企業も色々と取り組んでいる様です。 



この法律がいつ制定されたのかを認識していないのですが、急な法令化だった様な?

具体的には、
1.熱中症の自覚症状がある人や熱中症のおそれがある人を見つけた場合の連絡体制を整備することや、
2.身体を冷やして医療機関に搬送するなど、重症化を防ぐ手順を定めることなどが求められます。

対象は、
「暑さ指数」が28以上か、気温が31度以上の環境で、連続1時間以上、または1日4時間以上の実施が見込まれる作業で、対策を怠った場合は、6か月以下の拘禁刑、または50万円以下の罰金が科されます。

この辺りで、工場勤務の数人に聞いてみましたが、その認識は無い人が多かった様な気がします。
会社のトップの認識も必要ですが、中間層(現場での監督業務等)を実施している人も、その認識が必要かと思います。

今年の夏が、暑さが厳しくならない事を期待したいのですが、天気予報では、今年の夏は暑い様です。ご注意下さい。

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5月 19 2025

「核ごみ文献調査」白紙へ

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今日(5/19)は、朝から日差したっぷりで、気温も25℃を超える時間帯も有り、少々汗ばむ天候となりました。








先日、いきなり新聞発表となった益田市の「核ごみ文献調査」の件が、白紙に戻ったとの記事が出ました。



先ほどのTV報道では、益田市長も経済界の人を呼んで、白紙に戻すように伝えた。と。

先日は、島根県知事も風評被害が大きすぎるとして反対を表明していました。

少々、乱暴な提案だったと感じます。

先日も書いた通り、まだまだ原発の発電は、続くと思われ、どこかで対応をする必要があるのですが・・・。


そんな中、少々期待が持てる記事がありました。
政府は、発電利用を目指し研究開発が進む核融合炉について、立地選定手続きの策定へ議論を始める方針を示した。実用化に向けた国家戦略の改定案に盛り込み、この日の有識者会議で了承された。近く正式決定する。改定案では「2030年代の発電実証」との目標を掲げ、開発支援と制度の整備を急ぐ。と。

新聞記事

一気に早まった様に見えます。
各々の試験の進捗状況は、認識していませんが、この核融合の為には、約1億℃にて反応させる必要があるとの事。
まずは、試験プラントからと思いますので、やはり原子力発電や火力発電レベルの発電容量が得られるのは更に20年ぐらいは掛るのかな?








19日午後3時25分頃、福岡県筑紫野市針摺西1の県道交差点で、軽乗用車が小学生の集団に突っ込んだとみられ、同市の男児4人(いずれも9歳)と、軽乗用車を運転していた70歳代女性の計5人が搬送された。と。

新聞記事

14日の埼玉県三郷市の事故に続いて、また小学生です。
この手の事故は、続いてほしく無いのですが・・・。

過去にも、この様な事故が続き、通学路に色々な施策がなされています。
小学生も、裏道が有る所は、そこを通学路にしている様です。
また、保護者や地域の高齢者がボランティアで付き添っている光景も時々見かけます。

その為、車道幅が狭くなり、走りにくくなっている個所が増えている事も有ります。
かといって、車道幅を広げる訳にはいかない所も多くあります。

小学生は、突如として飛び出して来たりもします。
我が家の近所にも、小学校があり、登下校の時間に車を走らせる事も有り、その横を通る時は、当然徐行で、万が一飛び出してきても大丈夫な距離を確保して通過する様にしています。

更に、要注意で走行しないといけないと思います。

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5月 16 2025

江津駅前でサル

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今日(5/16)は、朝から気温が高く、日中は27℃を超えた様です。
夕方からは、パラパラし風も強くなって来ました。

これだけ気温が上昇すると、一気に蚊が出て来て、ベープが活躍し始めました。






今日のお昼の12時過ぎに、江津駅前の国道9号線を浜田方面から走っていると、何とサルが国道を横断していました。 



横断し終わると、電柱の陰で、一休みしていました。
結構な大きさのサルかと?



ドライブレコーダーの動画からの画像ですので、鮮明で無くてすいません。


下記地図の赤矢印が横断していた所です。
赤丸が座って休憩していた場所です。



 地図の下側には少し緑の林が見えますが、サルが居住する様な場所では無く、居住場所からは少々離れていると思います。

ここまで出てくる為には、民家等を多く通ってくる必要があり、もう慣れっこになっているのでしょうか?

こんな街中での出没でも、防災メールすら流れてこなくなりました。
以前、市役所の担当者に聞いたら「サルの数は、相当増えています。」と言っていましたので、我が家の庭とかに入って来ても不思議はないです。
気を付けないといけないですね。








今朝の新聞で、ビックリなニュースがありました。

島根県の西端の益田市で「核ごみ文献調査」検討。と。



記事によると、益田市の経済界の一部が5~6年前にエネルギー研究会と言う有志の会を立ち上げて各所を視察したりし、市議会に調査受け入れを請願する可能性を探っている。と。

これは、なかなか大変な問題です。

早速島根県知事が、記者会見で、風評被害等を考慮し、反対を宣言する。と。

調査から、相当の資金が出てくる事は間違いないですし、仮に施設が出来るとなると、益田市や近隣の市町村、その他農業関係者、水産事業者等にも補助金が出る事が予想されますが、そういう事ではない様な気がします。

今の電力供給を考えると、原子力発電は、今しばらくは重要な発電設備になりますので、核ゴミは出てきます。
どこかで、保管しなければならないのですが・・・。

これぞと言う場所は無い様な気がしますが・・・?

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5月 14 2025

生活環境創生交付金

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今日(5/14)は、朝から日差したっぷりの1日でしたが、黄砂の為か若干霞んでいた様な・・・。
気温は、25℃に届いて夏日になりました。






石破政権が倍増した地方創生に向けた「新しい地方経済・生活環境創生交付金」の採択事業が発表された。と。



島根県で95件(32億800万円)が採択。

下記、内閣府の報告書を見ると、今年度は全国で1215億円が採択された様です。

内閣府資料

この金額からすると、人口比率では無い様な気がしますが、どうでしょうか?

政府や各政党は、選挙に向けたバラマキ(消費税減税も含む)の議論だけしている様に思えます。
しかもその財源は、数兆の話になっています。

それに対して、この政策は、たった1215億円です。
何が、間違っている様な気がします。

それとも、良い提案があれば、まだまだ出してもらえるのでしょうか?
各自治体は、この様な募集に対して、しっかり地方の問題点を掴み、その解決に至る提案が出来る提案力を磨いてほしいと思います。

政策によっては、他府県で成功事例を取り入れたいとの提案も良い様な気がします。
あるいは、提案(アイディア)によっては、対応人員の派遣付き(人件費、派遣費は内閣府持ち)で、実施する必要があると思われます。
あるいは、県をまたいで類似の市町村間での共同提案も良い気がします。






ビックリする発表です。
総務省は、SNSで社会問題化している偽・誤情報の認識に関する初の実態調査の結果を発表した。と。



実際にあった15種類の偽情報のうち、1つでも見聞きした上で「正しい情報だと思う」「おそらく正しい情報だと思う」と誤認した人は、合計47.7%に上り、多くの利用者がうそとは気付かずに実態が明らかになった。と。

偽・誤情報を信じている人は、多いとは認識していましたが、約50%に近い数字が出るとは驚きです。

最近、話題になっているSNSでの選挙活動で成果が出ている様に見えるのも、これと同類の事でしょうか?

総務相は、「利用者のリテラシー向上に向けた取り組みの重要性が浮き彫りになった」と。
その具体的な取り組みは、上げられていませんが・・・。

1人の発言だけでなく、複数人の発言を参考にする事も重要です。
また、その発信者の経歴等も確認する必要があるでしょうね。
この事は、「コロナワクチンは、弊害が大きい」等の発信が多くありましたが、その発信者のほとんどが、専門家では無く、誰かの発信の受け売りでした。
あるいは、3.11の時に、原発に対する発信や自然エネルギーに対する発信も、ひどいものが多くありました。

私も、SNSでの発信では無いですが、本ブログを続けている以上、間違った事は書かない様にしないといけません。
かなり気を使った発言をしているつもりですが、やはりしっかり確認して書く事を心掛けたいと思います。

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5月 12 2025

万博で核融合PR

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今日(5/12)は、雲が多く時折日差しの出る、少々風の強い1日でした。







電気事業連合会は、大阪・関西万博に出展するパビリオン「電力館 可能性のタマゴたち」の内部を報道陣に公開した。
核融合発電や振動力発電など未来の新エネルギーを「体感」してもらうため、展示物などに連動してふるえたり光ったりする卵型デバイスを携帯しながら館内を巡る趣向となっている。と。

新聞記事

あら、電力館では、核融合の仕組み等を学ぶ展示がされている。と。
やっぱり、展示物のPRが不足としていると感じます。

核融合発電は、将来、電力の中心となる発電方法です。
しかし、まだまだ世間には知られておらず、バランスの悪い報道が目立ちます。
展示方法は、下記の動画に少しあります。

同時期の報道が、名古屋TVにもありました。



核融合の原理が学べる様ですが、今の原子力、火力発電に変わる大型発電所である事は、届くのかな?

4,50年後には、発電の中心となるはずです。
燃料は、海水ですので、自然由来発電となります。
そうなると、今や自然破壊ともなっている太陽光や風力は無くなるのでしょうか?

しかし、何度か書いていますが、核融合と言う単語は何とかなりませんかね。
確かに”核”を使う事には間違いないのですが、一般の人には、核=原子力発電=放射能と繋がっている感じがします。






政府は、大企業の中高年社員らを対象に地方の中小企業への転職支援を拡充している。と。

新聞記事

大企業の中高年社員が、官民ファンド・地域経済活性化支援機構が運営する人材仲介データベース「レビキャリ」に登録し、地方の金融機関が、地方の中小企業と繋ぐと言う物の様です。

記事によると、以前からあった様ですが、認識していませんでした。
島根県では、島根産業振興財団が窓口となり、各企業の人材募集を大手人材派遣会社に登録する費用をある程度まで負担するシステムがある事は認識していました。
しかし、なかなか人材が見つからないとも聞いていました。
おそらく、給与の差が大きいのかな?と。

しかし、この仕組みは、「転職に伴う給与減の不安に対応して 補填の仕組みも充実させる」ともありますので、転職しやすいのかなと思います。

ここに来て、大手電機メーカーや自動車メーカーの大人数のリストラが発表されています。
この仕組みが、大々的に使われるチャンスでしょうかね?

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